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カリフォルニアの青い空 (アメリカ)

スカッと突き抜けるような青い空!サンタモニカの浜辺には心地よい風が吹き抜けています。太陽は燦燦と輝いているのに、涼しくとてもさわやかなのです。思わずアルバート・ハモンドの名曲「カリフォルニアの青い空」の歌が聞こえてくるようでした。

特に6月などは、梅雨まっただ中の日本とロサンゼルスの違いがはっきりとわかります。カラッとしているのは気候だけではありません。現地で会う人みんな性格までカラッとしてとても陽気なのです。初対面であってもジョークを連発、全く屈託のかけらもありません。気候とそこで育つ人の性格は、かなりの関連性があると思います。

そのアメリカは世界最大のCO2排出国です。京都議定書から早々に脱退し、地球温暖化防止に大きなブレーキとなっています。映画「不都合な真実」では、地球が壊れていく恐るべき実態が描かれ大変衝撃的でした。が、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツネッガー知事(元俳優)は、温室効果ガス排出削減を展開し、オバマ新大統領も早々と「グリーンニューディール政策」を発表するなど変革(チェンジ)に動き始めています。世界のリーダーたるアメリカ、環境対策においてもリーダーシップを発揮して、この美しいカリフォルニアの青い空をいつまでも子孫に残してほしいものです。

サンタモニカの浜辺は、海水浴ビーチバレーなど、レジャーを楽しむ多くの人で賑わっています。海からのさわやかな風が吹き抜けていきました。

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ケニア赤道の謎!?

先週の土曜日にテレビで『赤道大紀行』という番組を観ました
旅人は俳優の西村雅彦さん。今回が第2回目で、アフリカ編でした。
ケニアは赤道直下。もちろん紹介されました。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おもしろいことに・・・。

ケニアの赤道はナニュキというところにありました。
そこには赤道の看板が立っていたんですが、GPSで調べると・・・????
「ここは赤道じゃないよ?まだ20kmも先????」
ですが、その看板の横にある小屋からは人が出てきて「赤道証明書いらない?」
って言うんです。
本当の赤道を求めて西村さんは進みます。
また赤道の看板を発見!さて、GPS・・・????「また違う!?」
でも、横の小屋からは赤道証明書を持った人が・・・(笑)
さて、GPSを片手に赤道を求めて進みます。
また赤道の看板を発見!!(一体何個看板はあるのでしょうか?)
GPSはやはり違うと言っているようです・・・が、赤道証明書はここにもありました。
西村さんは教えてあげました。「ここは赤道じゃないよ?」って。
ケニアの人は言いました。「いいんだよ。この看板のおかげで人が来てくれて、
お土産を買っていってくれるんだから。」
さすが、ケニアの人ですね(笑)

やっとGPSの指す赤道の場所に着いた時、そこには看板も何もありませんでした。
そこにいた子どもたちに「ここが本当の赤道だよ」って教えてあげると、子どもたち
は驚いていました。「え!?そうなの?知らなかった・・・・」
これがケニアの赤道の本当の姿なのでした(笑)

ケニアやアフリカの綺麗な景色なども紹介されていましたが、私はこの赤道の位置
がとっても印象に残って、おもしろかったのでご紹介しました!

HPでも番組が紹介されていますので、関心を持たれた方は見てみて下さい!
  ↓
http://hicbc.com/tv/sekidou/

           sora
                                      by KENYA T.

                

神々の座に一番近い国 (ネパール)

ネパールの首都カトマンドゥは、首都とはいえ高層ビル群はなく、ヒンドゥ教寺院ラマ教寺院が立ち並び、まるで中世を思わせる雰囲気が漂っています。巨大なストゥーパ(仏塔)をもち、通称目玉寺と呼ばれているラマ教寺院はひときわ目を引きます。

そのカトマンドゥから西へ約200km、アンナプルナ山群を間近に仰ぐポカラは世界的にも有名な山岳リゾート地です。穏やかなペワ湖の向うに、マチャプチャレ(海抜6,993m)の尖峰が天を突き刺すようにそびえています。まさに神々の舞い降りる場所かもしれません。この地では雑踏と喧騒には無縁で、ただただ目を見張るような大自然と、のどかさに満ちています。
    
私がネパールに入ったのは、インドからおんぼろバスで一日かけて国境の峠を超えてきました。雑踏と喧騒の国インドから入っただけに、余計ネパールはのどかな桃源郷のように感じました。

世界最高峰エベレスト(海抜8,848m)は、世界中のアルピニストの憧れです。小型遊覧飛行機から見えるエベレストの頂上は三角錐できりりとしていました。しかしそのヒマラヤも今や多くの国からの登山隊チームが入り込み、酸素ボンベなど多くの永久ゴミが捨てられています。環境汚染はこんな秘境の地まで及んでいます。
 
何故山に登るのかと聞かれ「そこに山があるから」という名言を残した登山家マロリーは、このエベレストに消えました…。

20090118

母なるガンジス河 (インド)

ガンジス河の沐浴で有名なベナレスは、インド中央部にあり、ヒンズー教徒が死ぬまでに一度は訪れたいと願う最大の聖地です。この河で身を沈めながら祈ることで、苦悩を洗い清め来世でも幸せに過ごすことができると信じられています。この地で死を迎えたいと願う人も多く、ここで最期を迎えた人は火葬され、遺灰は聖なるガンジス河に流されます。

遠藤周作はその著書「深い河」で、あらゆる人間の哀しみ苦悩までも包み込んでくれるガンジス河に、自分自身も溶け込んで行くような安らぎが感じられる、と語っています。

まさに清濁併せ飲む母なるガンジス河ですが、近年水質汚染が極度に進み、下痢感染症など多くの人々の健康に被害を及ぼしています。日本も、JICA(国際協力機構)から水質改善に向けたプロジェクトチームを派遣するなど国際協力に貢献しています。ガンジス河といえども、決して文字通りの聖域というわけにもいかず、現実問題として取り組むべき大きな社会問題であります。

ガンジス河の向うにゆっくり沈んでいく夕日を一人眺めていると、時間が止まったような悠久の世界を感じました。今日もガンジス河では、たくさんの人々が祈り、体を洗い、歯を磨き、洗濯をし、そしてその脇では、いくつもの屍が淡々と焼かれ、のどかに煙が上がっていることでしょう。

20090117

ナポリを見て死ね (イタリア)

まぶしい強烈な太陽と青く澄んだ海、カンツオーネを口ずさむ陽気な人々、美味しい食事。「ナポリを見て死ね。」(美しいナポリは死ぬ前に一度は見るべきである。)とはイタリア人好みの大げさな表現であるにしても、南イタリアのナポリは魅力あふれるイタリア第三の美しい港町です。
  
ナポリといえばナポリ民謡「サンタルチア」「帰れソレントへ」などでも有名な風光明媚なところであり、またピッツアナポリタンスパゲッティの発祥の地であります。本場のピッツアは薄くカリッとした感じでとても食べやすく、パスタも麺の茹で具合が絶妙で、シーフードをふんだんに使いとても美味です。
 
エメラルドの海と山の斜面に点在する白い家々。近くにあるカプリ島は、「青の洞窟」で大変有名です。青く透き通った水とそれを反射してきらめく洞窟は、この世のものとは思えない美しさです。

が、そのナポリは今、街中生ゴミであふれ昨年は暴動騒ぎにもなりました。ゴミ焼却炉がなく埋め立てていたのですが、環境問題で裁判所からゴミ投棄を禁止されたためです。(焼却炉の設置は、地元関係者やマフィアの利権に絡む複雑な問題がありむずかしいようです。)

ベスビオ火山の大噴火によって一瞬にして死の灰によって滅んでしまった古代都市ポンペイも近くにあります。下水の設備や、しずくがポタリと落ちてこないよう天井がドーム型にしてある浴場など、当時の文明の高さが感じられます。その文明の高さでこの美しい風景も必ず後世に残して欲しいものです。

「食べること、歌うこと、恋をすること」が人生の最も大きな楽しみと言ってはばからないイタリア人、その陽気な話し声で街はいつも賑やかです。

20090112

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Author:日本ケニア協会
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