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ケニアのサステイナブル・コーヒーフォーラムのご案内 

「食」に対する安全が叫ばれ、消費者は混乱の中で翻弄されている現在、コーヒーという私たちにとって非常に身近な飲料をテーマに安全・安心を考え、また生産者側の立場からも環境や人権に配慮する取組みの一環として紹介されます。当日はケニア共和国特命全権大使・デニスアウォリ氏をはじめ、他3名の講師による中国地方では初となるサステイナブル・コーヒーの実態を勉強するフォーラムです。

※ 【サステイナブル・コーヒー】=持続可能なコーヒー
生産者も安心してコーヒー栽培を持続し、輸出入業者もそしてコーヒー焙煎業者も持続してコーヒー産業に携わることのできる仕組みが崩れると、消費者が安心して安全なコーヒーを飲み続けることができなくなってしまいます。そして更に、地球がコーヒー栽培を許容してくれるような、環境を守り続けていく必要があります。これがサステイナブル・コーヒーです。

日時 : 2009年2月28日(土) 13:30~17:00(13:00会場)
場所 : 呉市海事博物館(大和ミュージアム 1階ホール) 呉市宝町5-20
    ※入場の際、入館料はかかりません。
参加費: 無料(ケニアコーヒーのおみやげ付)
内容 :
○ケニアコーヒーの概略/ケニア共和国特命全権大使 デニスアウォリ氏
○サステイナブル・コーヒー/日本サステイナブルコーヒー協会理事長川島良彰氏
○ケニアのフェアトレードコーヒーの現状/フェアトレードラベルジャパン中島佳織氏
○グッドインサイドのケニアコーヒー/グッドインサイド日本支部 美由紀Ortiz氏
○パネルディスカッション

主催:日本サステイナブルコーヒー協会
協賛:ケニア大使館
後援:株式会社昴珈琲店・呉商工会議所・月刊くれえばん

【お問合せ・お申し込み】
株式会社昴珈琲店 (呉市中通2-5-3)
tel:0823-21-7730 fax:0823-21-9055
E-mail: cafe@subarucoffee.co.jp
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「ケニア現地交流ツアー報告会」のご案内

「NPO法人日本ケニア協会 会員向けメールマガジン№12(2009.2.12)」より
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3月に行うNPO法人日本ケニア協会のイベントをご紹介します!
内容はケニアでの現地交流ツアーの報告会です。これを聞いたらあなたもケニアに行きたくなるはず!!!

* - * - * - * - * - * 「ケニア現地交流ツアー」報告会 - * - * - * - * - * - *

この度、ケニアでの現地交流ツアーの報告会を行うことになりました。
ただの観光旅行ではなく、現地の生活に密着したなかなか聞くことの出来ない体験型のツアー報告となっています。また、そのツアーの参加も募ります。その他、ケニア紅茶を飲みながらのケニア人留学生との交流会なども行います。ぜひお越し下さい!
 
【 日 時】  2009年3月8日(日)13:30~16:00
【場 所】  広島市留学生会館
        (広島市南区西荒神町1番1号 TEL 082-568-5931)
【参加費】  300円(ケニア紅茶代含む)
        ※ 日本ケニア協会会員、小学生以下は無料

【内 容】 1.ケニア現地交流ツアー報告会
        ~福山ケニアハランベグループ(サムエル、 柏原ルミコ)
       2.ケニア現地交流ツアーの参加募集(2009年夏実施予定)
       3.ケニア人留学生の卒業祝いと今後の応援(挨拶)
       4.ケニア紅茶を飲みながら懇親茶話会
       5.カンガ等ケニア物産の展示(購入予約可)

【申し込み・お問合せ】 
 NPO法人日本ケニア協会(ラボテック株式会社内)
  TEL 082-921-5531 FAX 082-921-5532
  E-mail Kenya@labotec.co.jp

■ 「ケニア現地交流ツアー」報告会のパンフレットはこちら ■
http://www.labotec.co.jp/jka/img/tour.pdf

ケニア経済を支える「バラの花」

連想ゲームで「ケニア」と出題されたら、あなたは何と答えるでしょう?
「サファリ観光」・「紅茶」・「コーヒー」・「マラソン選手」…、などと答える人が多いかもしれません。が、現在ケニア経済の発展の一翼を担っているのが「バラの花」だということは、まだあまり知られていません。

ケニアの輸出総額の11%も「切花」が占め、バラの花だけでも240億円にものぼります(2005年)。高原地帯で標高が高く、年間平均気温が18℃前後で一定しているケニアは、バラの花の生産にとって最適の地です。

こうした地の利と安い人件費でヨーロッパには早くから輸出されていましたが、近年日本の店頭でも多く並び始めました。それは、切花の冷蔵輸送技術の進歩と長距離輸送が可能になったことによるものです。2005年ナイロビからドバイ経由で関空に連結する空路が開設され、ケニアの農園で出荷されたものが、わずか40時間以内に日本市場に届けられることが可能になりました。その結果、日本の輸入額も1億円(2005年)から4億円(2006年)にも急伸したのです。

花のヘッドが4センチと大きく、色合いの酒類も豊富で品質もいいため1週間は十分に鑑賞できます。インド産1本約80円に対して約250円と割高ですが、若い人を中心に今人気が沸騰し始めています。

「広島をケニアの百万本のバラで埋め尽くす!」ということは決して荒唐無稽な話でもないと思います。県民ひとりが一本買ってくれれば広島がきれいなバラで一色になり、フェアトレードで現地の方々へのささやかな国際貢献にもなるのです!

アラスカ物語 (アメリカ)

北の果てを見てみたい!」北米アラスカへ行ったのはそんな単純な動機でした。
氷河クルーズコロンビア氷河のすぐそばまで行き、氷の崩れ落ちる光景は迫力満点です。冒険家植村直己さんが遭難したマッキンリー山のある広大なデナリ公園は、四国よりも広くそのスケールの大きさに圧倒されます。遠くにグリズリー(ヒグマ)やカリブ(トナカイ)の姿が小さく見えました。それら大自然の中を走るアラスカ鉄道は雄大なパノラマ列車です。

緯度が高いため夕日はなかなか沈まず水平線に沿って横に移動してるようでした。夜11時くらいになってやっと暗くなってきます。静寂な夜空から舞い降りてくる美しい光のカーテン、オーロラは宇宙からのメッセージであり、まさに大自然の織り成す最高芸術であります。

アラスカは1867年、当時財政難のロシアアメリカ720万ドル(約8億円)で売却しました。その契約調印に携わったスワード国務長官は、巨大な冷蔵庫を買ったと国民から非難を受けましたが、大油田や金鉱脈、海洋資源など豊富な天然資源大宝庫でした。

しかし近年の地球温暖化により、北極海の氷がどんどん融け始めています。太陽熱を撥ね返す氷の面積が減るとますます地球は温暖化になります。北極グマも地上(氷)がなくなり数が減っているそうです。とても心配です。

バロー岬はそのアラスカの最北端にあります。こんな北の果ての地にも、人々が笑ったり泣いたりして暮らしているのだと思うと感慨深いものがあります。エスキモーたちはこの大自然の脅威と闘い、そして共生してきました。その彼らの生活や風習を、新田次郎はその著書「アラスカ物語」で大変興味深く描いています。
冷たいこの風は、はるか北極から吹いてきたのでしょうか?

0125

走れ!ポストマン

2月1日(日)夜10時より、RCCテレビの「走れ!ポストマン」という番組でケニアを放映していました。<http://www.mbs.jp/postman/>

番組内容は、「ケニアの教え子へ日本語の教材を届けたい!」というもので、ケニア人と日本人の熱い師弟愛(友情)が描かれていました。ケニア人青年の涙がとても印象的でした。ケニア紅茶についてもしっかりPRされました!

<内容>
依頼人の梶川さんは、以前アフリカのケニアで、日本語を教えるボランティアをしていました。届け先は、その時にとても熱心な生徒であったケニア青年フレッドさん。日本語教材を届けたい!という依頼です。フレッドさんは日本人相手のツアーガイドになるのが夢で、親元を離れ、働きながら学校に通っていました。

しかし、梶川さんが帰国した翌年、ケニアで大規模な部族間紛争が起き、巻き込まれてしまいます。彼は、特に暴動の被害が大きいと言われた地域『ナクル』に住んでおり、人づてに、フレッドさんの無事は確認できたものの、連絡は途絶えたままになってしまいました。フレッドさんの夢を、不幸な暴動で終わらせたくないので、ぜひとも日本語の教材を届けたい!ということでした。

手がかりは、「ソープストーンと」いう、やわらかく加工しやすい石の細工。フレッドさんは、ナクルの町で、これを作って生活しているというのです。途中、マサイ族との思い掛けない出会いもありつつ、『ナクル』に到着。聞き込みをしていくと、フレッドさんを知る人物に接近!なんと、彼を呼び出してくれて・・・ついにフレッドさんと会えたのです!

彼は、暴動の被害にあったものの、たった1冊だけ残った教材で、日本語の勉強に励んでいました。そして、将来日本語のツアーガイドになりたいという夢を、今も持ち続けていたのです。依頼の品である日本語の教材を手にしたフレッドさん。涙を流し梶川さんの想いをしっかり受けとり喜んでくれました・・・。

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Author:日本ケニア協会
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