フェアトレードで広島にオリンピックを!「フェアトレギフトキャンペーン」

11月17日より、NPO法人 日本ケニア協会は広島でフェアトレード活動を行っている団体の方と一緒に、”フェアトレードで広島にオリンピックを!「フェアトレギフトキャンペーン」”を行っています
昨年に引き続き、今年で2年目です
今年は昨年より参加団体も増えたので、フェアトレード商品も増えました
ぜひ、年末の贈り物やクリスマス、帰省時のお土産などにご利用下さい
ギフトは広島市中区にある「カフェ・パコ」さんにて取り扱っています

          ギフト 自分で組み合わせを選べます

*ギフト詰め合わせは、1000円程度から可能です。
  スパイス詰め合わせ、お茶詰め合わせなど、 お好みでお詰め合わせください!
*全国配送承ります。
  (送料はお客様のご負担となります。参考:北海道・沖縄以外1律600円)

主催:フェアトレードカフェ・パコ(NPO法人ピースビルダーズ)
共催:ほそうで屋、NPO法人日本ケニア協会、kum*kum、 Natural style Harmony(ハーモニー)ヒマラヤン・ユキRafiki(ラフィキ) 、ナマステ・インディア

【お申し込み・お問い合わせ】
NPO法人ピースビルダーズ(担当:渡邊)
tel 082-247-0645 fax 082-247-0643
e-mail  paco@peacebuilders.jp


フェアトレードとオリンピック??」
そう思われるかもしれません。でもこのふたつは「ピース」というキーワードでつながっています。
オリンピックは平和の祭典。
そして、今広島が次期オリンピック開催地候補として注目を集めているのも、やはりアメリカのオバマ大統領のプラハ演説など、核廃絶や平和という言葉が大きなキーワードとなっています。しかし、広島が世界に発信し続けてきた平和とは、単に核兵器や戦争のない世界ではなく、誰もが不当に虐げられることなく暮らしていける世界ではないでしょうか。
その理念は、フェアトレードとぴったり重なります。

フェアトレード活動を進め、「ヒロシマの平和」の多様さと奥行きを示すことは、広島がオリンピック開催を目指す中で具体的な1歩になると私たちは考えています。
また、イギリス、ブラジルなど、次期オリンピック開催国の多くにはフェアトレードタウンがあります。
広島でのオリンピックの最初の一歩に、フェアトレードをはじめませんか?


お気に入りのギフトが見つかりますように

By KENYA.T

平成21年度 「国際交流・協力の日」

今年も「国際交流・協力の日」に参加してきました
今年は11月15日(日)に行われ、昨年に引き続きたくさんの方が来場されたよう
です
私たちのブースにも、たくさんの方に来ていただきました 
ありがとうございました

       ケニア商品 今年はブースが華やかでした

昨年はケニア紅茶だけの販売だったのですが、今年はコーヒーやナッツも加え、
それぞれを試飲・試食もしていただきました

    販売中

みなさんに「おいしい!」と言っていただけたので、とても嬉しく思っています

この「国際交流・協力の日」には、他にも色々な団体が参加されています。
展示や屋台などなど・・・私も販売の合間を使って、色々と見て回りました
昨年もご紹介しましたが、普段は入れないというVIPの方用の茶室にも、お茶を
飲みに今年も行って来ました

    茶室からの眺め   茶室

今年は一緒にお茶をいただいた中に、海外の方もいらっしゃいました。
まさに ”国際交流” ですね

また、桑山紀彦さんの「地球のステージ」も昨年に引き続き、行われました
今年は ”地球のステージ5” でヒロシマ篇がありました。
被爆地ヒロシマ。証言者として当時の体験を後世に語り継ぐ人やある中学校の
平和教育の取組み等を紹介されていました。
広島に生まれ、育ちながら知らないことが多く、桑山さんから教えていただくこと
がたくさんあったように思います。
中には被爆当時の被災地の写真と現在の写真を特別な使用許可を得られて
紹介されていらっしゃって、60余年の歳月をしみじみと感じました。
ぜひ、機会があればみなさんにもヒロシマ篇を観ていただきたいなと思います。

By  KENYA.T


地球のステージ 桑山紀彦さん

久しぶりにお会いした桑山さんは、やっぱりとても素敵な笑顔でした。
桑山さんはNPO法人「地球のステージ」の代表理事で、世界の紛争地や被災地で医療支援に取り組みながら、平和の尊さを自作曲と映像を交えたライヴで伝えている精神科医です。今日広島市で開催された「国際交流・協力の日」で、被爆地を題材にした「ヒロシマ編」の広島初公演がありました。

「ヒロシマ編」では、両親や弟ら家族を失い、原爆孤児となった被爆者の体験が桑山さんの語りで紹介されました。1946年当時の広島市中心部の映像と現代の同じ場所の映像とのシンクロをバックに、自作曲「あかね雲」が流れました。

♪語り継ぐものたちの 願い込めて 燃え続く
 いつの日かこの両手に 皆の願い集め
 ヒロシマの夕暮れに 明日へ向く架け橋を

「ボランティアという言葉は好きではない。」
という桑山さんの言葉はとても印象的で、共感を覚えます。
『さあ、何かをやりましょう!』とか『何かをやってください!』などと言うつもりは桑山さんには全くありません。ただ、今世界で何が起こっているか、それを知っていただくだけでいい、と言っておられるのです。すると、そのうちきっと『僕のクツをあげてもいいよ!』と、地球のステージの中でも紹介された少年のような声が出てくるのでしょう。

数年前亡くなられたお父さんのことについても話されました。親をはじめ先祖によってはこの世に生まれていなかったかもしれない-と。桑山さんは、すばらしい話をしてあげよう、などとは決して思っておられません。つぶやくように、ときにユーモアを交え、音楽を交え、ふっと私たちに物事を考えるヒントを与えてくれるのです。

「広島は牡蠣がとても美味しい!」と少年のような屈託のない笑顔でした。何故か、私にとってやさしい兄貴のような気がするのです。桑山さん、ありがとうございました。

国際交流・協力の日

今年も、広島市で行われる「国際交流・協力の日」に日本ケニア協会として出店します。他にもさまざまな団体の方が展示やバザー、屋台などを出されます。地球のステージも行われますので、みなさん ぜひ、お立ち寄り下さい!

【「国際交流・協力の日」とは・・・?】
「国際交流・協力の日」は、主に広島市内で国際交流・協力活動を続けている市民団体・企業などが中心となって平成12年度から毎年開催しているイベントで、今年で10回目の開催となります。「学び」を基調とした様々な国際交流。協力に関する事業を行い、来場者の皆様方に楽しみながら外国文化に触れていただきたいと思います。子どもから大人まで楽しめる内容になっていますので、ご家族でお気軽にご参加下さい。

日 時 : 2009年11月15日(日)10:00~17:00
会 場 : 広島国際会議場、広島平和記念資料館東館、平和記念公園
入場料 : 無料

内 容 ○活動紹介、相談会、体験コーナーほか
     ○地球のステージ 「ステージ5 果てなき地平線」 【要予約 定員800名】
       場所:広島国際会議場地下2階(ヒマワリ)
       時間:13:30~16:30(13:00開場)
     ○世界の民芸品バザー(日本ケニア協会はバザーに参加します)
       場所:広島国際会議場地 
       時間:10:30~16:00

主 催 : 「国際交流・協力の日」実行委員会、JICA、(財)ひろし ま国際センター、
広島市、(財)広島平和文化センター

【お問合せ・申し込み先】
「国際交流・協力の日」実行委員会事務局((財)広島平和文化センター国際部国際交流・協力課内)
〒730-0811 広島市中区中島町1-5(広島国際会議場内)
TEL : 082-242-8879  FAX 082-242-7452
Eメール: internat@pcf.city.hiroshima.jp
ホームページアドレス : http://www.pcf.city.hiroshima.jp/ircd/

■ 「国際交流・協力の日」の詳細はこちら ■
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/ircd/info/oshirase-naiyou%20128(kyouryokunohi).html

(*日本ケニア協会メールマガジンNo.49号より)

魅せられて (ギリシャ)

真っ青な紺碧の海に、降り注ぐ太陽、真っ白な建物のコントラスト!美しい絵葉書のようなエーゲ海は世界中の人が憧れるバカンス地です。日本でもギリシャはいつも行ってみたい国の上位ランキングに位置付けされています。

今から約30年前、ジュディ・オングの「魅せられて」という歌が大ヒットしました。ジュディ・オングの歌の中の「Wind in blowing from the Aegean…」(エーゲ海から風が吹いています…)というサビの部分は、白い鳥が大きく羽を広げるような振り付けで、その美しい歌声にエーゲ海へ一度行ってみたいと思いました。

ギリシャへの第一歩はイタリアのブリンディシから航路で到着しました。それだけにまるでヨーロッパとは違う「異国」に来たように感じました。首都アテネには約2,500年前に建てられたパルテノン神殿など多くの遺跡があり、古代ギリシャの世界にそのまま入ったようでした。

そのアテネから南へ70km下ったスニオン岬には、海の守護神ポセイドンに捧げられた神殿が立ち、エーゲ海に沈む夕日を背景に浮かぶシルエットは、とても感動的な美しさです。ギリシャ神話の神々が舞い降りてきたこの地で、多くの哲学者が語らい、多くの芸術家たちが腕を競い、マラトンの戦いをはじめ多くの戦士が戦い盛衰を繰り返してきました。ホメロスの叙情詩は古代ギリシャについて静かに物語っています。

美しい夕日が沈んでいくエーゲ海から、やさしい風が吹いていました。
091030 091103

プロフィール

日本ケニア協会

Author:日本ケニア協会
ケニアブログへようこそ!
ケニアに関する情報などを楽しく
紹介します。

カテゴリー

openclose

リンク

最近の記事

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

Copyright © 日本ケニア協会