ボランティア・イベント

ピースビルダーズさんからのご案内です。

7月末-8月の2週間、世界から広島にやってくるボランティアを受け入れます。今年は、イタリア、ウクライナ、韓国、日本から5名です。ボランティア滞在中にイベントをご紹介します。

①「ボランティアが30年後の世界を予想する」
7月27日(火)18時~ @カフェ・パコ(申し込み不要 参加費500円 ドリンク付)
ボランティアたちが、それぞれの国のことや30年後の世界がどうなっているか予想します。フェアトレードのドリンクを飲みながらイベントに参加して、気軽にボランティアに質問してください。

②「英語で貿易ゲーム」
7月30日(金)15時~ レイノ・イン(大手町3丁目)(申し込み要・参加費なし)
ボランティアたちと一緒に、貿易についてゲームを通して考えてみましょう。世界の動きを疑似体験することで、そこに存在する様々な問題について学び、考えるためのゲームです。ボランティアと助け合ってゲームを進めましょう。

③「ヒロシマを通して平和を考える」
8月6日(金) @カフェ・パコ
(申し込み・参加費:不要 ドリンクをご希望の方はオーダーをお願いします。)
9時~10時 被爆証言と被爆後の生活 証言者:笠岡貞江様
11時~12時 朗読 平和に関する絵本などを予定
13時~14時 広島市出前講座  平和記念都市建設法―復興の都市計画   
15時~16時30分 紙芝居「日本列島分断戦争!?」 (ボランティアたちが行います)
  時は201X年、ある科学技術の革新をきっかけに、日本を分断する内戦が勃発
17時30分~19時 「戦争・紛争の経験」と「その後」(平和な未来のための取組)
         スリランカの方とスカイプを使って意見交換予定!

お問い合せ:takeuchi@peacebuilders.jp(ピースビルダーズ/担当:竹内様)

アフリカに関するテレビ番組のご紹介!

アフリカに関するテレビ番組のご紹介です。お時間がありましたらご覧下さい!

①プラネットベービーズ「ケニア たくましく生きる力を」
NHK BS-hi
[再]7月18日(日)11:00~11:29(BS-hi)
[再]7月19日(月)23:45~0:14(BS2)
[再]7月21日(水)7:00~7:29(BS-hi)

ケニア、ビクトリア湖畔の村で漁業を営むオティエノさん一家は、両親と三男二女の7人家族。子どもたちは母親の指令で、炊事、洗濯、水くみと忙しく動き回る。父親モーゼスさんは6歳になる次男を初めて漁に連れ出し、手加減することなく命令をとばし続けた。

「どんな状況でも生きていけるように漁の仕方を教えるのだ。」
甘やかすことのない厳しい子育て、それはたくましく生きる力を与えたいという親の切なる願いだった。

http://www.nhk.or.jp/baby/

②BBC地球伝説 「ケニア・野生のゾウと暮らす」
BS朝日
「ケニア・野生のゾウと暮らす1 小さな象の大冒険」
7月21日(水)20:00~20:55
愛らしいキャラクターを持ち、知的で人間と同じような感情を持ちあわせる驚くべき動物、象。動物学者イアン・ダグラス=ハミルトンと娘のサバを中心とし、ケニア共和国、サンブル国立保護地区で暮らす野生の象たちを保護・調査している"セイブ・ジ・エレファンツ"チームを案内役に、野生の象たちの知られざる生態に迫る。

http://www.bs-asahi.co.jp/bbc/nature/na_39_01.html

③「ケニア・野生のゾウと暮らす2 乾季の訪れ」
7月22日(木)20:00~20:55
ケニア共和国のサンブル国立保護区で活動する"セイブ・ジ・エレファンツ"チームを案内役に、野生の象の知られざる生態に迫るシリーズ。第2夜では"ウインズ"という群れに生まれた赤ちゃん象・ブリーズの成長、農村に侵入して作物を荒らし人間とトラブルを起こしているオスの象マウンテン・ブルなどを追いながら、ゾウの知られざる素顔に迫る。家族を深い愛情で包み、仲間の死を悼む像の姿は必見。

http://www.bs-asahi.co.jp/bbc/nature/na_39_02.html

④「ケニア・野生のゾウと暮らす3 命の芽生え」
7月23日(金)20:00~20:55
ケニア共和国のサンブル国立保護区で活動する"セイブ・ジ・エレファンツ"チームを案内役に、象の知られざる生態に迫るシリーズの第3夜。乾季が終わりサンブル国立保護区に象が戻ってくると、"セイブ・ジ・エレファント"チームはにわかに忙しくなる。象の首に付けた装置をGPSで認識し、集まってくる象の様子を画面で確認。保護区の周囲を肉眼でも観察する。

http://www.bs-asahi.co.jp/bbc/nature/na_39_03.html

(*日本ケニア協会メルマガより抜粋)

途上国の女の子たちは今~早過ぎる結婚 (ニジェール編)

多くの途上国では、女の子が思春期を迎えると家族が結婚の準備を始めます。本人の年齢や意志は考慮されず、多くが年長の夫と結婚させられます。早過ぎる結婚によって女の子は教育の機会から遠ざかり、未成熟な体での出産や家庭内での暴力の危険にさらされます。

<小学校を中退して結婚させられたアウナ>
アウナが住む農村では、7割近い女の子が初潮前に結婚する。そして半数以上が16歳までに出産し、育児や家事、畑仕事に専念している。アウナも結婚が決まると、当然のように通っていた小学校をやめた。家では夫の言うことは絶対である。夫から暴力を受けることもある。

19歳になったとき、読み書きはできなかった。16歳までに結婚したこの村の女の子の中で、学校へ通ったことがあるのは6人に1人。読み書きができることの方がめずらしい。

村では、妊娠中や出産時に亡くなった友だちがいる。自分の子どもを病気で亡くした友だちもいる。具合が悪くなったとき、何が起きたのか、どうしたらいいのか、みんな分からなかった。

アウナは、2人の子どもは学校に通わせたいと思っている。自分のような状況になってほしくないから。今後はプラン・ジャパンの研修で貯蓄や貸付を学んで融資を受け、穀物を売って家計の収入を増やすことが目標だ。

センターでいっしょに学び、相談し合える仲間もできた。これからは自分の意見を言い、必要なことは自分で決めたい。私にもきっとできる。アウナが持つ本来の可能性が開き始めた。

(*プラン・ジャパンニュースより抜粋)

ヒロシマ・ナガサキからのメッセージ 開催中!!

イベントのご案内です。
「ヒロシマ・ナガサキからのメッセージ 開催中!!」

【期 間】2010年7月2日(金)~7月11日(日)    
【時 間】10:00~18:00 ※7月2日は13時半から
【会 場】東京ジャーミィ&トルコ文化センター
       東京都渋谷区大山町1-19
【内 容】被爆証言(7月2日・3日・4日・10日・11日 14:00~)
      被爆の状況を伝える写真展
      ビデオ上映
      映画上映「ヒロシマナガサキ」スティーヴン・オカザキ監督  
【主 催】宗教法人トルコ・ディヤーナト・ジャーミイ
【協 力】広島平和記念資料館
     長崎原爆資料館
      NPO法人ANT-Hiroshima
【問合せ】東京ジャーミイ&トルコ文化センター
      東京都渋谷区大山町1-19
      TEL:03-5790-0760 FAX:03-5790-7822
      Mail:info@tokyocamii.org
http://www.tokyocamii.org

マザー・テレサ生誕100年記念写真展

イベントのご案内です。

◇マザー・テレサ生誕100年記念写真展
 「マザー・テレサは生きている」 

【日 時】2010年7月1日(木)~7月10日(土)
     9:30~22:00 ※10日は19:00まで
【場 所】広島市まちづくり市民交流プラザ
     1階展示コーナー
    (広島市中区袋町6-36)
【料 金】無料
【主 催】マザー・テレサ映画祭広島実行委員会
       TEL:082-228-4914 
       FAX:082-223-0951

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