ケニアレポート(2010.9.17)

ケニアのカイモシで学校建設・運営をされるため、ケニアへ行かれている長田さんより、ケニアレポートが届きましたので、ご紹介します!

こんにちは、長田です。
ケニアに移住して10日目になります。最初の一週間は日本から二人のエコツアー客をお招きし、楽しいひと時を過ごしました。こちらのカイモシ村は海抜1700mのところにあるため、大変涼しく、朝夕は上着がいるほどです。本当に避暑に最適の場所です。
食事も地元でとれる野菜や放し飼いの鶏を利用したおいしい料理を堪能しました。村の人々は出会うと手を振って、笑顔で挨拶してくれます。
このツアーのハイライトは大学や地元の小学校を訪れたことです。バラトン大学では大学生に交じって、英語の授業を受けました。小学校では校長先生に案内されて、集会で生徒たちの歌や踊りを楽しんだり、各クラスを見学して、日本を紹介したりしました。
ケニアの生徒たちは大変英語が堪能です。子どもたちは初めて外国人を見る子も多く、私たちを見て大興奮していました。

smiling kids

ツアー客が帰った後、みな少しさびしい思いをしましたが、また普段の生活に戻っています。
私はきょう日本語教室を開きました。本格的な学校を建てるまではとりあえず、3月に建てたインターネットセンターのほうで授業をします。本格的な学校を建てるにはまだファンドが足りません。
今朝の8時からの日本語教室には宣伝が間に合わなかったのですが、2人が来てくれました。
2人とも19歳で、一人は日本の大学に来たいそうです。ひらがなを書くのは難しそうでカタカナから教えました。はじめてのあいさつはすぐ覚えてくれました。5か月ぶりに教壇に戻って私も大変うれしいです。
また時々ケニア報告をします。よろしくお願いします。

crying stone    tea field

(*日本ケニア協会メルマガ№93より)

第1回 環境フェアーin大久野島

特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会さんの主催する「第1回 環境フェアーin大久野島」に日本ケニア協会も出店することになりました。
環境学習が中心のイベントですが、アフリカ太鼓の演奏やケニア商品の販売等により、アフリカのこともご紹介します。

◆ 目的
瀬戸内海国立公園でもある大久野島において、中国地方各地域において進められている環境関連の各種事業・技術開発・取り組み等について、「環境学習」をテーマとして情報発信を行うことにより、自然環境を守っていくための重要さを多くの人たちに理解してもらう(環境学習してもらう)ことを目的としています。

◆ 内容
・環境学習フェアー(パネル展示)
・「海辺の学習」講座
・アフリカ太鼓の演奏
・中国地方みなとオアシス物産展(一部食料品販売もしています)

◆ 会場
広島県竹原市忠海大久野島(休暇村大久野島)
休暇村大久野島のHP → http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

◆ 日時
平成22年9月26日(日) 10:00~15:00

◆ 主催
特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会

◆ 共催
中国地方整備局、土木学会中国支部

◆ 後援
竹原市/中国みなとオアシス協議会/みなとオアシスただのうみ/みなとオアシスたけはら/瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会

注意事項
・台風、大雨の場合は野外開催を中止させていただく場合もあります。
・大久野島内において食事ができる場所は、休暇村内のレストランのみです

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会
TEL 082-298-1221
E-mail office@satoumi.org


■「第1回環境フェアーin大久野島」の詳細はこちら■ 
http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/27

■ 特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会 ■
http://www.satoumi.org/


(*日本ケニア協会メルマガ№92より)

アフリカからの風~ケニアの子供たちの笑顔に魅せられて~

ケニア・ハランベグループさんとアフリカンラフィキさんからのご案内です。

ケニアのスラムで学校運営をする傍ら、ナイロビからの情報などの執筆活動をしているナイロビ在住の早川千晶さんの講演とアフリカンライブのチャリティーイベントが決まりました。

日 時:2010年9月21日(火) 18時開場、18時30分開演
場 所:財団法人義倉(広島県福山市城見町1丁目4番25号)
チケット(軽食付き):一般2,000円(高校生以下1,000円)
主 催:ケニア・ハランベグループ & アフリカンラフィキ
共 催:芦田川インターナショナルコネクション、びんご多文化まちづくりチーム、
     ワッタガッタ会

【チケット取り扱い】
アフリカンラフィキ(広島県福山市笠岡町2番7号)
TEL 084-922-7380

【お問い合せ先】
ケニア・ハランベグループ、アフリカンラフィキ
TEL 084-922-7380/090-2006-7596

※ 収益金は、ナイロビ・キベラスラム内、マゴソスクールへ寄付します。


□「アフリカからの風~ケニアの子供たちの笑顔に魅せられて~」詳細□
http://www.labotec.co.jp/jka/img/african_wind.pdf

(*日本ケニア協会メルマガ№92より)

てんまや 秋の文化祭

ケニア・ハランベグループさんとアフリカンラフィキさんより、イベントの情報をいただきましたのでご紹介します!

広島県福山市にある天満屋福山店では、現在「天満屋 秋の文化祭ウィーク」が開催されており、そちらからのご紹介です。

◇ 早川千晶氏による講演会
  「アフリカからの風~キベラスラムからの活動報告~」◇

日 時:2010年9月20日(月・祝) 午前11時~(約1時間程度)
場 所:天満屋福山店 8階 催場
内 容:ケニア在住で、アフリカの子どもたちのために活動されている早川氏による講演会です。
     アフリカにまつわるグッズやCDの販売も行います。


■ 早川千晶さんのプロフィールはこちら ■
http://homepage2.nifty.com/upepo/profile.html

■ 「てんまや 秋の文化祭」の詳細はこちら ■
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/bunka.html

(*日本ケニア協会メルマガ№92より)

アフリカニュース(ケニア)

<外国為替>
・過去3年間で円のケニア・シリングに対する価値が年平均100円/55Kshから100円/87Kshに変動。円高により、融資等で日本から4,510億Kshを受けているケニアは負債の負担が増加。

<紅茶>
・2010年第1四半期のケニアの紅茶生産量が過去5年同期比で最大の1億1,170万kgに達した。一方、生産量の増加に伴い国際価格は年初の2.8米ドル/kgから28%下がり2.1米ドル/kgに。

<ビール>
・ケニアのビール醸造大手Keroche Breweriesがナイバシャの工場施設に1億Kshを追加投資。現在30万リットル/月の生産能力を10%増やす計画。

<小麦>
・ロシアの穀物輸出規制の影響により小麦が高騰。過去2ヶ月でパンの価格が12.5%高騰。ケニアは年間30万トンの小麦を生産し、輸入小麦を合わせて90万トンを消費している。
・東欧の干ばつやロシアの穀物輸出規制等により小麦の国際価格が高騰。モンバサに輸入される小麦1トン当たりの価格(税払前)はひと月前の19,296Kshから28,944Kshに。

<干ばつ被害>
・Eastern Africa Grain Council (EAGC)によると、ケニアで2000~2010年の間に発生した干ばつによる経済被害は2,400億Ksh。

(*ジェトロ・アフリカニュースより抜粋)

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