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マトマイニチルドレンホーム ← コントリビューションの会(鳥取県智頭町)

「コントリビューションの会(代表:米本ゆかりさん)」は、地元鳥取県智頭町の休耕田で地域の子どもたちや住人によって米作りを行い、それをアフリカの国に贈るという国際交流企画をたてられました。そしてこのたび、智頭町役場、鳥取大学、駐日ケニア大使館等の支援を受け、ご縁あってナイロビ郊外にある「マトマイニチルドレンホーム(代表:菊本照子さん)」にお米を贈呈されました。

お米だけでなく、地元智頭町の小学生の手紙や絵、習字、絵本等もいっしょに贈られ、子どもたちは大喜びでした。その後、贈られた智頭町のお米をさっそくにも炊いてケニア料理をごちそうになり、みんなで楽しい交流会が行われました。これをひとつのきっかけとして今後、同町とマトマイニチルドレンホームの小さな草の根交流は続いていくことでしょう。お気持ちいただける方は、今後ぜひとも小さなご支援をよろしくお願いします。

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ケニアレポート(2011.1.16)

ケニアのカイモシで学校建設・運営をされるため、ケニアへ行かれている長田さんからのケニアレポートです!


皆様
長田@ケニア・カイモシです。

あすは1月17日、阪神大震災16回忌ですね。あの日も寒かったですが、日本も今寒いことでしょう。

こちらは今一番暑い時期です。乾季で雨も降らなくなり、植物もほこりにまみれています。しかし家では9月に井戸を掘ったので、幸いにも川の水を利用することがなくなり、お手伝いさんたちも水汲みの労働から解放されています。暑い時期でも朝夕は大変すがすがしく、15度前後です。

1月5日から1週間、エコツアーの皆様が滞在されました。AALAのNさんとそのお孫さん、ソーラークッカー協会のSさん、長崎からお二人の中学校の先生、それに旅行社JEPSのSさんの6人です。到着翌日から、バラトン大学訪問、近所の小学校訪問、マラバの森とカカメガの観光、農家の訪問、Sさんによるソーラークッキングの講義と実習など盛りだくさんの日程でしたが、みなさん元気に毎日を過ごされ、地域の人たちとたくさん交流でき、大変満足して、12日に帰途に着かれました。

地域の人たちはみな大歓迎してくれて、授業もしていただき、学校ではこどもたちが大喜びし、日本の生徒との交流もこれから広がることでしょう。文房具や寄付もいただき、貧困な中にも明るく生きているケニアは大変感謝しています。

最終日はソーラー講習会をSさんのご指導で開催しました。近所の方たちが22人集まってくれ、Sさんの熱のこもったお話に感激していました。毎日に煮炊きにたくさんの木を使うこの地域ではソーラーの活用のノウハウを知ることは大変実戦的に役立ちます。Sさんは地域の人たちからMrs. Solar for Peaceというニックネームを付けられました。それはこれから先。化石燃料が枯渇する人類にとって、自然エネルギーが重要かそれとも原子力発電が重要か?原子爆弾を2回も受けた日本が原発を推進している矛盾、いつでも戦力に結び付くリスク、それに対して
、太陽エネルギーは無限で、無料で、だれにでも平等に与えられているこのエネルギーをケニアで使わない手はないという説得力のあるお話にみな一同納得、感激し、早速近所の人たちから、指導を受けた方法でソーラークッカーを作り、赤ちゃんの湯あみするお湯を沸かしているとか、ジャガイモや豆を煮ているという報告が来ています。そのあとソーラーで炊いたご飯やカレーを試食し、家の農園で無農薬でできた大根やキュウリも試食し、歌やダンスをしたりして交流が盛り上がりました。

次の日ケニアの人たちのホスピタリティーにみなさん感激して帰られました。

S カイモシの朝


旅行者のお一人の方の文を紹介します。

ケニアの人々の日常生活や触れあいを見ることができ、とても新鮮でした。生活事情の発展性から言えば不便な部分もあるかもしれませんが、人間らしい生活により近いのかもしれません。旅の帰りにいろいろ振り返りながら、先生方の人柄の温かさが人々を繋げているのだと思いました。また、どこか懐かしいカイモシでの生活は今後、さらに人々が繋がり、自らの手でよりよい生活になっていくことと思います。また、いつの日か訪れることができるといいと思います。学校での経験もさせて頂きありがとうございました。自分なりにまとめて、子ども達に
も伝えていきたいと思います。書ききれないほどの思いがありますが、全ての経験を感謝いたします。

with tourists



ケニアレポート(2010.12.19)

ケニアのカイモシで学校建設・運営をされるため、ケニアへ行かれている長田さんから年末に届いていたケニアレポートです!


長田です。今大阪にいます。

11月19日に帰国してから、夫と金沢、東京、大阪、神戸、広島と約10か所で約200名の方々にケニアの報告をいたしました。会を催していただいた皆様、聞きに来ていただいた皆様本当にありがとうございました。

各地で私たちのケニアでの活動を熱心に聞いていただき、カンパや物品購入など、いろいろな支援をしていただき本当にありがとうございました。

日本はだいぶ寒くなってきて、まず冬服を購入することから始めましたが、改めて、四季の違いがあり、高度の技術をはぐくんできたこの日本をあたり前のように思っていましたが、この気候を克服する努力とハイテクを生み出してきた、教育と日本国民の努力に敬意を表する気持ちになっています。一方、細かいところまで手が届く便利さを当たり前と思っていましたが、ケニアで生活してみて、ほんとにこのような便利な生活は日本人の努力で進歩してきたもので、ある意味50年前の日本の生活のようなケニアで少しでもこの便利さを分けてあげられないものか、でもここまで便利になってしまっていいものかと複雑な気持ちです。

この3カ月でインターネットセンターの建設、ゲストハウスの建設、それによるコンピューターの講師、大工さん、お手伝いさん、運転手さんの雇用、モデル農園の開園、それによる現地の農夫の雇用、アクセサリー作りの女性のサークル作り、それによるアクセサリーの販売、井戸の設置、農民組合(NGO)のたち上げ、などに取り組んできました。今のところ少しずつではありますが現地の方々に有機農法の仕方、日本語の教育などをお伝えし、お金や物品も還元することができています。

今後目指すものは、地域のコミュニティーへの井戸設置、1月4日からのエコツアーの成功と今後のエコツアーの推進、農民組合(NGO)の活動推進(有機農法を教える、農産物の収穫の拡大、市場を開発し、地域の貧困克服を目指す)、ねがい国際教育センタの校舎設立、ESDの教育、ケニアの子どもたちと日本のこどもたちの交流を進める、日本へ留学をしたい生徒のサポートなどを当面の課題としています。

新年は1月4日、夜に6名のエコツアーの皆様とケニアに発ちます。

もうすぐ2010年も終わろうとしています。改めまして、みなさまのご協力に感謝します。メリークリスマスのご挨拶と新年のごあいさつも兼ねさせてください。
どうかよい年をお迎えください。

長田寿和子、博文
ケニアスクールプロジェクト
http://www2.jearn.jp/fs/407/japanese/j_index.html

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、皆さまの温かいご支援に支えられ活動を進めることができました。
本当にありがとうございました。

2011年も、皆さまにとってよい年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Author:日本ケニア協会
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