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ナイロビの風景から

ナイロビの物価が上がっているようです。
4,5年前に比べて、2倍近く家賃が上がっているアパートもあるそうです。市内中心部のハンバーガーショップでは、ソフトドリンク付きのセットメニューが400円~500円くらいするものもあり、日本と同じくらい、いえ日本よりも高く感じます。

ナイロビの小さな旅行会社に勤めている、ドライバーのケニア人Kさん。
とてもやさしい笑顔です。奥さんと10代の子どもが3人いる、よきお父さんです。

1ヶ月の給料は15,000シリング(約16,500円)。アパートの家賃は5,000シリング(約5,500円)、1日の食費は家族5人で500シリング(約550円)以内に抑えているそうですが、1ヶ月では約15,000ケニアシリング(約16,500円)かかります。赤字です。足りない金額はチップ等で補っているのでしょうか?あるいは奥さんが内職でもされているのでしょうか?

「もっと給料のいい仕事を捜しているんだけど、なかなか見つからなくて・・・。」
生活は厳しいのに、にっこり笑う表情はどこまでも穏やかです。

ケニア経済を縁の下で支える市民のひとりであるKさんは、今日も穏やかな笑顔で一生懸命仕事をされていることでしょう。

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ハイチ大地震の写真展

NPO法人ピースビルダーズさんからのご案内です。

下記の要領で、ハイチ大地震の写真展を開催し、それに先立ち、NPO法人「難民を助ける会」の大西清人氏による現地活動報告会を実施します。大西清人氏は、今月ハイチから帰国したばかり。2010年1月12日の大地震で大変な被害を受けたハイチが、現在どの様になっているのか、知っていただく貴重な機会です。ぜひ、お気軽にお運びください。

【イベント詳細】

●現地活動報告会「ハイチ最新事情 被災から復興への厳しい道のり」●
日時:2011年2月26日(土) 17:30~
場所:まちづくり市民交流プラザ 研修室A
現地で緊急支援活動に携わった難民を助ける会の大西清人氏(広島市出身)が現地の状況を御報告いたします。
*入場無料*(当日参加も歓迎します。)
申込:このメールへの返信、難民を助ける会HP、またはピースビルダーズまでお電話でお申込下さい。

●写真展 「ハイチから、明日へ。 ―ハイチ大地震の記録― 」●
国際NGO難民を助ける会の緊急支援チームの一員として現地入りしたフォトジャーナリスト、川畑嘉文氏により2010年1月~3月にかけて撮影された被災地の写真を中心に、被災地の状況と人々の様子をお伝えします。
2011年2月26日(土)~3月12日(土)(日曜定休)
フェアトレードカフェ・パコ(広島市中区小町1‐20)

主催:認定NPO法人難民を助ける会
共催:NPO法人ピースビルダーズ
申込先:NPO法人ピースビルダーズ TEL 082-247-0645
担当:今村沙絵さん imamura@peacebuilders.jp

ナイロビの風景から

現在、ケニアの携帯電話普及は驚くほどの早さで、ナイロビを中心に国全体に広がっています。安いものなら2,000ケニアシリング(約2,200円)くらいから購入することができ、通信事情が悪かったケニアでは固定電話よりはるかに通信事情がよくなりました。

「M-Pesa」という看板が、ナイロビで増えています。「M」はMobile、「PESA」はスワヒリ語でお金を表しています。「電子マネー」と言っていいかもしれません。2007年に始まった「M-Pesa」は短期間でケニアに定着し、給与の支払いなどのほか、買い物や公共料金、それにタクシー料金の支払いにまで使われています。また、個人だけでなく中小企業など事業者間での送金などにも多く使われており、これは銀行インフラが未整備だったためと言われています。

誰でも銀行口座が開設できると限らず、最寄りの銀行窓口やATMまで何時間も離れた場所に暮らす人にとっては、こうしたサービスがもたらす恩恵は計り知れないものがあります。特に「現金の持ち歩きはとても危険」と言った環境では、こうしたサービスから得られる便益は経済性を超えた意味を持ちます。が、その分振込みサギなども発生して社会問題にもなっているようです。

その携帯電話で農作物や家畜の売買の情報収集を行い、かつて仲買人が一手に握っていた商売を現地の人々が直接できるようにもなりました。
「現代のマサイ戦士は、右手に槍を左手に携帯電話を持つ、まさにビジネス戦士でもあるのです。」
ナイロビ在住のAさんは、屈託のない笑顔でユーモラスに話してくれました。

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イオンよりフェアトレード認証チョコレートのバレンタイン限定ギフトが登場!

バレンタインデーに向けフェアトレード認証チョコレートの動きが広がっています。
イオン株式会社より2010年11月に発売された日本初の国内製造フェアトレード認証チョコレートに、バレンタインギフトが登場し、本州・四国の「ジャスコ」「サティ」約350店舗で1万個限定発売されます。

【「トップバリュ フェアトレード・チョコレート」バレンタイン限定ギフト 商品概要】
□商品名:トップバリュ フェアトレード・チョコレート バレンタイン限定ギフト
□価 格:500円(税込)
□規 格:
  トップバリュ フェアトレード・チョコレート まろやか口どけミルク ×2袋
  トップバリュ フェアトレード・チョコレート 甘さひかえめビター ×2袋
  合計4袋 (1袋:12粒、48g)化粧箱入り

□発売日:2011年1月27日(木)
□展開店舗:本州・四国の「ジャスコ」「サティ」約350店舗

詳しくはイオン株式会社のウェブサイトへ
http://www.aeon.info/company/data/2011/pdf/110126R_1.pdf
(商品のお取扱いについては、お近くのイオンのお店までお問い合せ下さい。)

公開セミナー 「広島における平和構築研修の意義」 (2月11日(金・祝))

NPO法人ピースビルダーズさんからのご案内をご紹介します。
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公開セミナー・文化交流会のご案内をさせていただきます。これは、平和構築分野でのキャリア構築を目指す「平和構築人材育成事業」本コース研修員(アジア諸国からの研修員も含む)と広島の人々との交流の場を提供するために企画したものです。「平和」を仕事にしていく人との交流の場も多く設けておりますので、ぜひ、広島のみなさまにも多数、ご参加いただきますよう、心よりお待ちしております。

【開催概要】
日時: 2月11日(金・祝)15時~19時
場所: 広島アステールプラザ4階大会議室A、B(第2部は大広間にて)
参加費: 無料
言語: 英語(日英同時通訳有り)
主催: 広島平和構築人材育成センター(HPC)
共催: 国連訓練調査研究所(UNITAR:ユニタール)広島事務所ほか
お問い合わせ・お申し込み:広島平和構築人材育成センター(HPC)
Tel 082-236-1414  Fax 082-247-0643
e-mail: event@peacebuilders.jp 

【プログラム】(予定)
<第1部> 公開セミナー 広島における平和構築研修の意義
15:00-15:10 はじめに 島田丈裕(外務省総合外交政策局国際平和協力室長)
15:10-15:30「広島におけるユニタールの関心-アフガニスタン奨学プロジェクト*を例に-」アレクサンダー・メヒヤ(UNITAR:ユニタール広島事務所所長)
*アフガニスタン奨学プロジェクトは、アフガニスタンの復興を担う有能な人材を育成することを目的として、UNITARが2003年から広島で開始した研修事業です。
15:30-15:40 質疑応答
15:40-16:40 「日本と広島の戦後復興」:篠田英朗(HPC事務局長・広大准教授)
16:40-17:00 質疑応答及び討論

<第2部> 平和に関する意見交換&文化交流会
17:10-19:00 本コース研修員の日本文化体験(浴衣の着付け、書道などの体験スペースを設置)、広島の市民の皆様と平和をテーマとした意見交換

【平和構築人材育成事業とは】
文民の平和構築の担い手を養成することを目的として、外務省が実施している人材育成事業。本コースでは、研修員は東京、広島での6週間の国内研修の後、国連ボランティアとして最大1年間の海外実務研修に出発します。
詳しくはこちら:http://www.peacebuilderscenter.jp/index_j.html

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