「東日本大震災チャリティーコンサート」のご案内

NPO法人instrument for childrenさんからのご案内です。

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2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震において、 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、 被災された皆様、ご家族の方々に謹んでお見舞い申し上げます。また一日も早い復旧・復興がなされますことを、心よりお祈り申し上げます。

設立したばかりのI4Cには多くのことはできませんが、 東北関東大震災で被災した方々が早期復興へと勇気づけられるよう、 我々の強みである「音楽を通して楽しむ」という活動を通して 共に気持ちを分かち合える「瞬間作り」を積極的に行っていきたいと考えております。

突然の地震、津波そして避難生活で心に受けた衝撃的な傷がもとになって苦しむ子供達がたくさんいます。 私たち音楽家が出来る事、音で心のケアをする事をI4Cの運営スタッフ、 会員が手分けして、直接お届けしたく思っています。 まず、チャリテイーコンサートを4月より東京・広島で行います。 そのご寄付を含めできるだけ早く物資の運搬とともに被災地域での音楽による貢献活動を行っていく予定です。よろしくお願い申し上げます。

 NPO法人I4C 理事長 山口りえ http://www.npoi4c.com/

「東日本大震災チャリティーコンサート」
日時    4月2日 土曜日 12時30分開場13時開演
場所    kushibar komachi 広島市中区小町セントヒルズ小町5F
TEL 082-243-6333
参加寄付金 お気持ち(ドリンク代500円別)
出演
荘川真基  バイオリン
余島英子  バイオリン
都志彩   チェロ
実歳陽子  キーボード
山口りえ  トランペット
二井屋信志 アルトサックス
李翔雲   ボーカル

東日本大震災支援コンサート「上野眞樹フランス音楽の夕べ」

東日本大震災を受け、チャリティーコンサートのご案内です。
義援金とチケットの売上げは日本赤十字社に寄付されます。

「上野眞樹フランス音楽の夕べ」

【日  時】2011年4月1日(金)開演18:30
【場  所】聖ラファエル教会
      広島市南区段原4-2-3
      地図:http://www.mapion.co.jp/
【チケット】一般3000円、学生2000円  ※ヤマハ広島店で販売
【演  奏】上野 眞樹(ヴァイオリン)
      後藤 明子(ヴァイオリン)
      藤井 雅枝(ヴィオラ)
      末永 幸子(チェロ)
      末弘さやか(クラリネット)
【演  目】ハイドン:キリスト最後の7つの言葉
      レイハ:クラリネット五重奏
      ラヴェル:弦楽四重奏曲 
【お問合せ】上野 眞樹
       TEL・FAX(082)294-0398
       http://music.ap.teacup.com/masaki333/

「東日本大震災」緊急募金活動のお知らせ

日本ユニセフ協会広島県支部さんからのお知らせです。

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日ごろより、世界の子どもたちとユニセフ活動へのご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。3月11日(金)の午後、東北地方で大地震・津波が発生し、甚大な被害が出ております。ユニセフも今回の大震災にあたり、子どもの保護、教育、保健分野などの支援を日本政府に表明しました。これを受け、日本ユニセフ協会も募金の受付を開始しましたので、広島県支部でも街頭で募金の呼びかけを以下の日程・場所行いたいと思います。是非、お知り合いの方にもお声掛けいただき、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。 参加可能な方は、事務局まで、ご参加いただける日にち・募金場所ご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

3月26日(土) 12:30 ~ 13:30
 活動場所 : そごう広島 入り口付近  (郵便局横)
         デオデオ本店 正面入り口付近
         福屋 八丁堀本店 正面入り口付近(中央通り側)

★個人で募金のご協力をいただける方は以下へお振込ください。
 振込先:郵便局(ゆうちょ銀行)
 振替口座:00160-2-372895
 口座名義:(財)日本ユニセフ協会
 通信欄に「東日本大震災・広島県支部K1-340」と明記
 (送金手数料はご送金者のご負担となります。)

お問い合わせ先:
(財)日本ユニセフ協会 広島県支部
〒730-0802 広島市中区本川町2-6-11 第7ウエノヤビル5F
TEL・FAX : 082-231-8855
MAIL: unicef-hiroshima_06@theia.ocn.ne.jp
ホームページ: http://www.unicef-hiroshima.jp
(月・火・木・金・11:00~15:00) ※水曜・土曜・日曜・祝日はお休みです。

講演会 (セミナー) のご案内

①スティーブン・リーパー氏 講演会
「広島平和文化センター理事長就任の経緯と洞爺丸事故で失った父が残したもの」

【講 師】スティーブン・リーパー氏 (財団法人広島平和文化センター理事長)
【日 付】平成23年3月11日(金)
【時 間】18:30~20:00
【会 場】広島YMCA学園 407号室(変更あり)
【参加費】無料 
【主 催】ひろしま・チェコ友好協会
【問合せ】ひろしま・チェコ友好協会 TEL(082)237-5151
※後援終了後、欧風台所L@Marius(中区流川6-12バルビル5F TEL082-240-0237)にてリーパー氏を囲んで歓談会が予定されています。あわせてご参加ください。(参加費:\3,000<飲物込>当日受付でお支払いください。)

②第21回 ヒロシマ基礎講座 
 「広島を去る浅井基文さんを招いて」

【日 付】平成23年3月12日(土)   
【時 間】14:00~17:00
【会 場】広島市中区地域福祉センター5階 大会議室1・2
       (中区大手町4-1-1平和ビル)
【参加費】500円(資料代含む)※学生は無料
【内 容】■第一部(14:00~15:30)        
      浅井基文さん「広島への『挑戦的』問題提起」
      山田拓民さん「長崎から連帯する」
      平岡 敬さん「広島がいま考えるべきこと」
     ■第二部(15:30~17:00)
      第一部を受け、会場全体で討論 (コーディネーター:舟橋喜恵さん)
【主 催】日本ジャーナリスト会議広島支部(JCJ広島)
【問合せ】JCJ広島 羽原さん(090-8332-5222)難波さん(090-4650-1208)
※講座終了後、近くの店で交流会が予定されています。希望者は当日の受付の際、お申込下さい。

ケニアレポート(2011.2.27)

ケニアのカイモシで学校建設・運営をされるため、ケニアへ行かれている長田さんからのケニアレポートです!

皆様

長田@ケニアです。

乾季がまだ続いていて、北東地域は干ばつで家畜の牛や羊などが次々と死んでいます。
こちら西の地域でも、田舎では水道設備がないため、川に水汲みに行って、飲料水などに利用しますが、畑などもカラカラの状態です。

さて先日エコツアーに見えた白井さんが大変詳しく、私たちの地域についてレポートしてくださったので紹介させていただきます。
付属のギャラリーやブログもぜひご覧ください。

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 ソーラーエクスプレス35号    ケニア特集号
 日本ソーラーエネルギー教育協会(通称ソラエネ)
 Japan Solar Energy Education
Association(JSEA)2011年 2月20日
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■ケニア体験記より■
(社会・政治)
1. 新政権になってからの社会の変化
(生活・科学・教育)
2.現地の人々の生活
3.村人を集めた「ソーラークッカー体験講習会」
4.バラトン大学の持続可能性への徹底した取り組み
5.ケニア、カイモシ村の小・中学校の様子
6.エドワード氏との再会とエデュクッカー
(画像)以上の画像はインターネットギャラリー
 http://www.geocities.jp/japansolarenergy/pg236.html
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以下はブログ:http://solarcooker.blog10.fc2.com/
(文化・余暇)
7.身近で友達になったカメレオン
8.歌と踊り
9.食事の前の祈りと別れの時の祈り
10.ケニア紅茶とお歯黒
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(政治・社会)
★ 1.新政権になってからの社会の変化★
汚職で有名だったケニアは、新政権になってから画期的に変化しました。
校長の長田氏からの話では旧政権下においては、外国人に対して、公職にある警察官が車を止めさせ理由をつけてお金を出させたり、空港では荷物を全 部点検させ、お金を取られたりしたそうです。しかし今回、私達があちこち車で回って、4回警察官に会いましたが、一度もそのようなことはありませ んでした。
また空港で、手荷物を中まであけて調べるようなこともありませんでした。
公立の小学校を訪問した時には、私達がカンパしたお金を、校長先生が子ども達全員の前で、一緒にまるで球入れの時のように、みんなで声を出して 「い~ち」「に~い」「さ~ん」・・・と数える風景を見ました。
地元の方に「新政権になって変化したと感じますか」と質問したところ、「大変に変化しました」との回答でした。具体的には、公職にある人の横暴を取り締まることやエイズで親を亡くした孤児を預かる孤児院を作らないかわりに、家庭で預かってくれる人に支援金を出す制度を充実させていることなどがあげられました。(つづきはブログ)
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(生活・教育・科学)
★2.現地の人々の生活
燃料の薪は、数時間かけて集めに行き、飲み水は川からバケツで運んでくる生活をしていました。家は土で作られていました。台所は外側に小さく取り 付けら、周りに石を置いただけで、集めてきた薪がおいてありました。当然ながら電気はありませんでした。
(これがこの地域では普通)現地の住民たちは、広い土地があり太陽資源が豊富なのに、農業をすることを知らないし、やり方がわからない。そこで長田氏が最初に教えたことは農 業でした。
日本から持っていった種をまき、野菜が出来ることを教えていました。
昨年の9月にケニアに移住し、いろいろな種をまいた結果は、大根が一番 良く出来たと言って見せてくれました。
畑にはなんと大根の他に、きうり、トマトが出来ていました。
そしてはじめての収穫の大根ときうりを私達はス ティックにしてバリバリ食べました。
(ケニアの人は生で食べる習慣がないので驚いていました。)(つづきはブログ)
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★3. 村人たちを集めてソーラークッカー体験講習会
村の人たち22人が集まりました。この中には地域の女性リーダーや赤十字の地域リーダーもいました。ソーラークッカーの使い方を説明している時、 エデュクッカーの時に困ったことがおこりました。
クリップが見つからない!マジックでも良いのだがマジックもない!
ガムテープもない。一緒に行った日本人が、棒で穴を開けて、そこに生えていた草をその穴に入れて縛りました。エデュクッカーの作り方も教えました。全員にカレーライス、ホットケーキ、焼き芋を試食してもらいました。住民達に 大変反響があり、地域の女性リーダーが当会のケニア支部になって地域に普及したいとの申し出がありました。
現地の人々がソーラー調理器を生活に取り入れたいという熱意がとてもあったので、来年もぜひ行きたいと思います。(つづきはブログ)
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★4. バラトン大学の持続可能性への徹底した取り組み
ケニアで唯一つの私立大学バラトン大学を訪問しました。この大学は、5学部あり、すべて大学内で自給していました。広大な牧場、農場、さらに水を 自給するためのダムまでありました。牧場では牛を500頭以上飼っているとも伺いました。オーガニック食材を使った食堂で昼食を食べましたがすべ て、とても美味しかった。またアイスクリームを作る本格的な製造場所を見学しました。
この大学は「ソーラークッカー」について、大変興味を示して「ぜひ当大学でもやって欲しい」と講習の申し出を受けました。
そこで来年はバラトン大学にも行きたいと思っています。
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★5.エドワード氏との再会とエデュクッカー★
エドワード氏は2008年「世界環境子どもサミット」でケニア代表として学生のMulama君を連れ神戸にきた人でした。彼はその時「私は高校の物理を教えているので、ぜひソーラークッカーを試したいからいただけないか」との要望があり、差し上げた人でした。
その人にケニアで再会しました。またエド ワード氏は、今年ナイロビの大学にご栄転されました。あの時蒔いた種が、ケニアの小さな村で芽生え育っていることを 実感しました。(つづきはブログ)
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★ 6. ケニア.カイモシ村の小中学校の様子★
公立の小中学校に見学に行ったら、700名もの子ども達が、一斉に集まってきて、握手を求めました。教室は、バラックで窓らしい窓もなく、黒板の字が見えるのかなと心配になるほどでした。机は3人がけで座っていました。足を見ると裸足、サンダル、靴がいました。
(しかし低学年は、ハダシが 多い。)
一方、教科書はすべて英語ですから、見学した8年生(日本では中2)の教科書は日本では高校の教科書相当でした。子ども達にとって学校は唯一の楽 しみの場所であるとも伺いました。(つづきはブログ)
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編集後記:
今回の旅で、今まで多く人から話を聞いていたケニアでしたが、やはり目でみて体験して初めて全体が見えてきました。とくに今回訪れたケニア西部の カイモシ村は、冬暖かく過ごしやすいところでした。アマニ国際教育センターに訪れる方が増えることを期待しています。体験談の詳細はブログにあり ます。また質問などありましたら、どうぞお寄せください。
(文責 白井)
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日本ソーラーエネルギー教育協会
事務所:東京都杉並区荻窪2-42-30
TEL&FAX 03-5347-1508
Mail: solar_enegy@hyper.cx
http://www.geocities.jp/japansolarenergy/index.html
http://solarcooker.blog10.fc2.com/



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