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ケニアレポート(2011.7.4)

ケニアのカイモシで学校建設・運営をされるため、ケニアへ行かれている長田さんからのケニアレポートです!
現在、日本に帰国されており、各地で講演会等を行っていらっしゃいます。


みなさま

きのうは神戸元町の県民会館にて、 AALA、JEARN, Knetの皆様方のご協力でケニア報告会を開いていただきました。40名ぐらいの参加で、懐かしい方々とお話ができて大変うれしかったです。

以下の皆様からの感想を載せさせていただきます。本当に企画、ご参加ありがとうございました。

*恵まれた自然の中での国作りが最中にあることがよくわかりました。それにつけても旧宗主国(英国)が長期にわたって、彼らケニアの人たちから搾り取ってきたことが想起されます。ご夫婦が今ケニアの国作りを一緒にされていることがよくわかりました。

*有機農法、学校建設、ケニアカイモシ村でのお二人の夢がかなうことを祈っています。なかなかケニアを訪れる機会は作れませんが自分にできる支援をしていきたいと思っています。日本に留学を希望している青年、これからが楽しみですね。自分の夢をかなえてほしいと思います。

*観光旅行で訪れたのでは得られないお話で、現地で暮らすことの苦労があまり苦労に感じられないのだと伝わってきました。いわゆる「発展途上国」に私たちの「便利」という文化をいかに持ち込むべきなのか、お二人がとても考えていらっしゃるのがよくわかりました。先日の「グッと地球便」で10年間は住まわれると聞いたような気がしますが、10年間の間にきっと素晴らしいものを得られて、そして現地のみなさんに日本人の凛とした優しさを残してこられることと思います。お体にはくれぐれも気をつけて

*ケニア人の自立のための尽力に敬意を表します。教え子の青年たちがお二人の努力に応えてくれるものと確信します。エコツアーに参加して、ケニアの素朴な人々の生活に触れたいと思います。

*とても楽しくお話をうかがいました。頭で考えたようにはいかないと思いますが素晴らしい行動力で直面する問題にぶつかっておられるご夫婦に敬意を表したいと思います。

*貧困の克服と書かれていますが、貧困というのはほんとに難しい問題だと思います。日本にも貧困問題は広がっていて、大変です。地域の自立を目指しておられるように思いますが難しい問題だと思います。体を大切に心も元気にこれからもやってほしいです。

*お元気なお二人に会えてよかったです。もう一度ケニアに行きたいです。たくさんの外国に行きましたがやはり一番印象に残っています。本当に子供のかわいい顔が忘れられません。思っていたこととの違いはあると思いますが、気持ちを強く持って、志を高く掲げてください。

*おかえりなさい。ご夫婦そろって、お元気そうで何よりです。夢いっぱいすることいっぱいでいい人生を送っていらっしゃいますね。ケニアのように原発のない生活のほうが幸せなのかもしれませんね。

*現地で見えて来たことがよくわかり、活動の行く末が見えてきたと思いました。引き続き及ばずながら支援していきたいと思います。植民地時代の遺産がいろいろとケニア社会に影響を及ぼしているのではと思いました。

*商品経済、資本主義的グローバル化の波にさらされているケニアの田舎の人々が社会意識をどのように変化させていくのでしょうか。内在的歴史的発展が遅れているにもかかわらず、外部から強制される変化を今後どのように受容していくのでしょうか。とても心配です。

*いつもいつも応援しています。これからも応援し続けたいです。いつか絶対ケニアのエコツアーに参加できたらと思っております。

*ケニアについて全く知らないような状態でしたので興味深く聞かせていただきました。日本との文化の違いなど私も1年フィリピンのNGOで活動しましたので同じような難しさを経験しました。私に何ができるかはわかりませんが9月にうかがう際はできることには何でも取り組み、たくさん学びを得られればと思っています。

*今日お話を聞いてとてもいいところだなと思いました。また自分に何ができるかということを考える必要を感じました。9月のお世話になりますがよろしくお願いします。微力ながら力になれるよう頑張ります。



*お話ありがとうございます。ケニアでの生活がとてもよくわかりました。今後も帰国するたびに報告会を
開いていただけると嬉しいです。

* ケニア事情面白かったです。最近アフリカ北部の国々で民主化運動がおこりエジプトは何十年も続いた
独裁政権が崩壊しましたね。ケニアはこの点はどうでしょう。私は英語が専門で国際事情は好きなほうで
すがアフリカは知らないことが多いです。人類の出身地、長い間欧米とくにヨーロッパの植民地だったアフ
リカをもっと勉強すべきだと思いました。
お二人ともケニアの人たちに対して献身的とも思われるほど貢献されていることに敬服いたします。

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