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2010年フェアトレードについて

~2010年世界のフェアトレード認証製品市場は43.6億ユーロ~

2010年フェアトレード認証製品の市場規模(推定)は、前年より27%増の43.6億ユーロでした。(1ユーロ=約102円)

国別では、市場規模はまだ小さいですがチェコ共和国、南アフリカで大きく市場が拡大しました。 フェアトレードがすでに根付いているイギリスでも前年比40%増、ドイツ27%増と、欧州での市場も拡大し続けています。日本では、13.6%増の16億7千万円でした。

詳しくはこちら(FLJのサイト)
http://www.fairtrade-jp.org/whats_new/000183.html
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アフリカン・ニュース

<ケニアの農作物について>

<メイズ>
収穫量の増加や輸入税の免税措置などによってメイズ価格が低下。1袋(90kg)あたりの価格は、2011年6~7月の4,500~4,800Kshから10月末には3,160Kshにまで低下。主要ブランドの小売価格は2kgあたり150Kshから110kshにまで低下。食料農業機構(FAO)によると、2011年の生産量増加によって穀物価格は2012年3月まで低下が続く見込み。

<砂糖>
ケニア国家統計局によると、2011年7~9月の砂糖生産量は前年同期比38.6%減の7万4,220トン。2011年初旬の降雨量不足のため。ナイロビ市内の砂糖2kgあたりの小売価格は、半年前の200Kshから380Kshに上昇。ケニア国内の年間砂糖需要80万トンに対し、国内生産量は55万トンで、不足分は国外から調達。ケニア国内で生産される砂糖のうち、Mumias Sugarによる生産が全体の約60%を占める。

アフリカン・ニュース

<ケニアコーヒーについて>

・Nairobi Coffee Exchangeによると、2010/2011年度(10~9月)のオークションを通じたケニア産コーヒーの売上高は2億2,170万米ドルと、前年度の1億7,135万米ドルから上昇。売上量は3万3,680トンと、前年度の3万6,197トンから減少。品質の良さから高価格で取引。

・ケニア農業省の見込みでは、2011/2012年度シーズンのコーヒー生産量は5万2,000トン、輸出額は前年度比7%増の280億Ksh。コーヒー輸出による同国の収入額は、2009/10年度は160億Ksh、2010/2011年度は260億Ksh。同国では主にアラビカ種のコーヒーが生産されており、生産量の3分の2は約70万の小規模農家が、残りの3分の1は大規模農園が生産している。収穫期はメインの10~12月と2次収穫期の4~6月。

・Inter-African Coffee Organizationは、コーヒー価格安定のためにもコーヒーのケニア国内での消費を奨励。2010年の生産量85万袋のうち、国内消費割合はわずか3%。

アフリカン・ニュース

<ケニア紅茶について>

・モンバサでの紅茶オークションで、ケニア産紅茶の価格は1年前の2.74米ドル/kgから3.01米ドル/kgに、ブルンジ産紅茶は同2.47米ドル/kgから2.80米ドル/kgに上昇し、それぞれ過去1年間で最高値。高品質の紅茶に対する需要が増加しているため。

・国際熱帯農業センター(CIAT)によると、気候変動の影響で、2050年までにケニアの紅茶生産量は、現在の生産量の42%以上減少する見込み。

・Kenya Tea Development Authority(KTDA)が所有するIriani Tea Factoryは、小売店Marks & Spencer(M&S)(英国)と契約を締結。まずは試験的プロジェクトとして、1,350kgのスペシャリティ紅茶を輸出し、英国に700あるM&Sのスーパーマーケットで販促を行う。

・ケニア国家統計局によると、2011年9月の紅茶輸出額は76億9,000万Kshと、前年同月の64億1,000万から増加。紅茶生産量は前年同月比6%増の3万493トン。1kgあたりの紅茶価格は前年同月の2.80米ドルから3.05米ドルに上昇。

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Author:日本ケニア協会
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