インド・タミルナドゥ州投資環境ビジネスセミナーのご案内

インド・タミルナドゥ州投資環境ビジネスセミナー
 (第9回インドビジネス研究会) および歓迎レセプション
                        
広島県はこのたび、同州工業大臣の本県訪問にあわせて「インド・タミルナドゥ州投資環境ビジネスセミナー(第9回インドビジネス研究会)」を開催し、同州の投資環境についての紹介を行うとともに、同州経済関係幹部の方々の歓迎レセプションを開催します。この機会に是非ご参加ください。

【概 要】
◇日 時:2012年3月8日(木) セミナー 16:15~17:50/レセプション 18:00~19:30
◇会 場:リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町6-78)
     セミナー:3F 瀬戸の間 レセプション:4F ロイヤルホール

◇講 演(予定):
 ・タミルナドゥ州政府工業大臣 P. タンガマニ 氏
 ・   同   筆頭次官 デベンドラナース・サランギ 氏
 ・   同   工業省首席次官 N. スンダラデーヴァン氏
 ・   同   ガイダンス・ビューロー副局長 M. ヴェルムルガン氏
 ・(株)みずほコーポレート銀行 産業調査部戦略プロジェクト室室長 塩飽啓一郎氏
 ・日揮(株) 営業本部マネージャー 犀川有道氏
・ジェトロ チェンナイ事務所 所長 藤井 真也

◇参加費:セミナー 無料
     歓迎レセプション 5,000円(当日会場でお支払い下さい)

◇申込締切:2012年2月29日(水)
 ※申込方法・詳細は下記問い合わせ先にご確認下さい。

◇詳細・問合せ:広島県商工労働局海外ビジネス課 海外ビジネスG(担当:桧山)
 TEL:082-513-3382 FAX:082-223-2136
 mail:a-hiyama81740@pref.hiroshima.lg.jp

CAFE 「らふぃ木のみの里」 OPEN!

CAFE 「らふぃ木のみの里」さんからご案内いただきましたのでお知らせします。 

無農薬栽培の紅茶の卸し屋「RAFIKI」と、手ごね天然酵母パンのアトリエ「MINORI堂」が、このたび一緒にカフェをオープンします。自然の美味しさをそのままに、身体にやさしい天然な料理をメインに、地元の料理とケニアの料理を楽しめるカフェです。ぜひお越しください。

オープン:平成24年2月23日(木)
営業時間:11:00~18:30
定休日 :日曜、月曜
住 所 :広島市佐伯区五日市駅前2丁目15-17
TEL/FAX :082-208-5161

アフリカン・ニュース

<コーヒー>

・ケニア政府の調査によると、前期の収穫シーズンにおけるコーヒー豆の窃盗被害額はケニア国内で32億Kshにも上回ると推計。

・Nairobi Coffee Exchangeによると、直近のオークションにおけるコーヒー平均価格は50kgあたり328米ドルと、2011年12月の335米ドルから微減。グレードAAのコーヒーは405~449米ドルで、2011年12月の最高値510米ドルから値下がり。国際市場における供給量が増加したため。

・Uganda Coffee Development Authority(UCDA)によると、同国の2012年1月のコーヒー輸出量は前年同月比7%増の23万袋(1袋60kg)程度となる見込み。2011/2012年度(10~9月)の輸出量は前年度の315万袋から300万袋程度に減尐すると予測。

・ブルンジのコーヒー産業における監督機関ARFICによると、同国の2011/2012年度のコーヒー輸出額は前年度の72億Ksh分から46億Ksh分に減尐する見込み。コーヒー豆の収穫量が前年度の2万4,000トンから1万3,000トンにまで減尐する見込みのため。

アフリカン・ニュース

<紅茶>

・African Tea Brokers(ATB)によると、2011年のモンバサ・オークションでのケニア紅茶の販売量は3億3,400万kgで、2010年の3億4,800kgからわずかに減少。干ばつと天候不良の影響。

・Pakistan Tea Association(PTA)によると、パキスタンの紅茶輸入におけるケニア産紅茶のシェアが2010年の60%から2011年には55%へと減少。同国ではインドからの紅茶輸入が2010年の1,550万米ドルから2011年には2,720万米ドルに倍近く増加。パキスタンはケニア産紅茶の主要輸出先国で、East African Tea Trade Associationによると、2011年のケニアからパキスタンへの紅茶輸出額は2億400万米ドル。

・Tea Board of Kenyaによると、Nyeri、Limuru、Embu、Nandi地域など3,400ヘクタール以上の地域で発生した霜の被害が年間生産量に与える影響は2%程度に留まる。Kenya Tea Development Authority(KTDA)は、霜の被害が紅茶生産量に与える影響は15%にも上る恐れがあると指摘していた。

・ATBによると、直近のオークションにおけるトップグレードのケニア産紅茶の平均価格は3.61米ドル/kgと、その前の2.98米ドル/kgから上昇。エジプト、パキスタン、英国、アフガニスタン、イエメン、イラン、その他中東諸国からの需要が増加したため。

・ケニア農業省によると、2011年の紅茶輸出額は前年比12%増の1,090億Kshとなり、最大の外貨収入源となる。紅茶生産量は3億7,700万kgで、前年の3億9,900万kgから減少したものの、国際価格の上昇とケニア・シリングの為替安の効果。主な輸出先国はエジプト、パキスタン、英国、アフガニスタン、スーダン。

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