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コントリビューションの会 (鳥取県智頭町)

「コントリビューションの会(代表:米本ゆかりさん)」は、地元鳥取県智頭町の休耕田で地域の子どもたちや住人によって米作りを行い、それをアフリカの国に贈るという国際交流企画をたてられました。そして、智頭町役場、鳥取大学、駐日ケニア大使館等の支援を受け、ご縁あってナイロビ郊外にある「マトマイニチルドレンホーム(代表:菊本照子さん)」にお米を贈呈されました。

昨年、お米だけでなく地元智頭町の小学生の手紙や絵、習字、絵本等もいっしょに贈られ、子どもたちは大喜びでした。その後贈られた智頭町のお米をさっそくにも炊いてアフリカ料理をごちそうになり、みんなで楽しい交流会が行われました。そして今年も5月26日(土)に田植えが行われました。(以下智頭町HPご参照)

今後さらに、同町とマトマイニチルドレンホームの小さな草の根交流は続いていくことでしょう。お気持ちいただける方は、今後ぜひとも小さなご支援をよろしくお願いたいと思います。

http://blog.zige.jp/zassou/archive/2012-05.html
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早川千晶さん講演のご案内

ケニアのキベラスラム在住の早川千晶さんの講演についてご案内いただきましたので、お知らせします。現地の先生二人も一緒にこられ、広島・原爆・平和について、見ていかれるとのことです。

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日時…5/16(水)18時開場19時開演 
※早めに来られる人は、早めに来て交流ください。
場所…久蔵寺(住所、府中町茂陰1-13-21、電話0822885470) 

※お車でない方、ご相談ください。
JRの天神川駅から徒歩だと11分かかります。車でない方は、ご相談ください。

入場料…喜捨(お気持ちでお帰りの際にお願いします。)
※マゴソスクールで作られた物品等の販売もあり。

問い合わせ…どれみちゃん 
09071323217(平日は18時以降で) kimiouenka-doremichan@docomo.ne.jp

●近藤ヒロミ 
音楽家。沖縄在住。1959年、東京生まれ。東京芸術大学鍛金専攻科修了。1982年、スワヒリ語留学のためケニアへ。カリンバやアフリカ音楽と出会う。ケニア、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエなど約20カ国で6年間に渡って音楽の修業を積み、帰国後は東京で演奏活動を開始。1991年、CD「しおのみち」発表。91年末、沖縄に移住。カリンバ工房「タピワ」設立。本格的にソロ活動を開始する。1993年、民族楽団「ディンカ・ドゥンク」結成。1997年、女性3名のユニット「アマナ」のメンバーとななる。現在は2つのバンドのほか、ジャズ、沖縄民謡とのセッション、ソロ活動などを精力的に行い、日本全国でムビラ、カリンバ、タイコ、笛を駆使した楽しいライブを繰り広げている。普段はのんびりキジムナと遊ぶ。参加CD 「ディンカドゥンク」、「しおのみち」、「アマナ」、「OASIS」ソロCCD「TAPIWA~おくりもの」

●リリアン・ワガラ(Lilian Wagala)
1970年生まれ。キベラスラム在住。18人兄弟姉妹の長女。2児の母。末の弟が5歳のとき、キベラスラムで両親を病気で立て続けに失う。それ以降、リリアンが親代わりになって弟妹を育ててきた。1999年、キベラスラムの長屋の一室に20人の孤児の子どもたちを集め、マゴソスクールをはじめる。 数多くの孤児、家庭が崩壊した子どもたち、貧困児童、子どもを抱えた未亡人などを助けている。

●ヘゼカヤ・オギラ(Hezekiah Ogira)
1986年生まれ。キベラスラム在住。11人兄弟姉妹の二男。9歳のときにキベラスラムで母親が死亡。そのとき末の弟(スティーブ)は1歳だった。小6のとき、父が再婚。子どもたちは義理の母親に虐待を受けるようになった。義母に田舎の村に連れて行かれるが、14歳でオギラは自力でキベラスラムに戻り、進学する費用を得るために日雇労働で働いた。1年間働いてから、6歳のときに教会で出会っていたリリアンに再会し、助けられる。リリアンの協力により奨学金を得て、2000年、セカンダリースクールに進学。 高校に通いながらマゴソスクールでボランティアをはじめる。2004年、高校を卒業し、マゴソスクールの正式な教師となり、田舎の村に弟妹(スティーブ、アモス、ジョアン)を迎えに行きキベラに引き取る。2008年、マゴソスクールの教頭に就任。現在に至る。マゴソスクールでは音楽部の顧問を務め、歌や踊り、タイコなどを指導して子どもたちを盛り上げ、マゴソスクールの音楽チームを毎年、ケニア全国小学生の音楽大会での入賞に導いている。

●早川千晶(はやかわ・ちあき)
ケニア在住23年。1966年福岡生まれ。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻中退。1985年から世界各地を旅し、長い旅の末ケニアに定住。 スタディツアーの企画、ガイド、テレビの撮影コーディネーター、新聞・雑誌などの取材コーディネーターなどで働きながら、キベラスラムの仲間たちと共に、マゴソスクール、ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、マゴソOBOGクラブ(高校奨学生グループ)を運営している。ケニア在住のミュージシャン・大西匡哉と共に、音楽レーベル&プロダクションJIWE設立。CD制作、映像制作を行っている。 マサイ族の青年リーダー、ジャクソン・オレナレイヨセイヨと、永松真紀と共に、マサイ牛貯金「Enkirorokino Sidai Masai-Japan Connections」設立。マサイのコミュニティと行うエコツアーを主催している。 日本側の窓口として、マイシャ・ヤ・ラハ基金(http://www.maisha-raha.com)がある。 

アフリカン・ニュース

<観光>

・Kenya Tourist Boardによると、ケニアの観光業収入のうち70%が国外観光客から得る収入で、国内観光客からの収入は30%に留まる。政府は、2015年までに国内観光客収入の割合を40~50%にまで引き上げる意向。

・タンザニア政府は、観光客へのガイドを行うツアーガイドに対して、認定資格の取得を義務付ける方針。タンザニアにいるツアーガイドは3,000人近くで、年間90万人近くの観光客が同国を訪れる。

アフリカン・ニュース

<紅茶>

・Kenya Tea Development Authority(KTDA)傘下の小規模農家が2011年末から発生した寒気と霜によって受けた被害額は13億Ksh。特に被害が大きかった地域はNandi、Bomet、Kericho、Nyamira郡。KTDAの傘下には60万以上の小規模紅茶生産者がおり、64の紅茶加工工場がある。

・Kakuzi Ltd(ケニア)の2011年の純利益は前年比65.7%増の6億4,430万Ksh。売上高は同12%増の23億Ksh。

・Tea Board of Kenyaによると、2012年2月のケニアの紅茶生産量は前年比31%減の1,840万kg。天候不順の影響。

・Tea Board of Kenyaによると、2012年1~2月におけるケニア産紅茶の輸出先として、英国、エジプト、スーダン、アフガニスタン、パキスタンの5カ国が輸出量全体の74%を占める。同期間のパキスタン向け輸出量は全体の23%となる1,890万kg、エジプト向けは1,690万kg、英国向けは1,180万kg、アフガニスタン向けは900万kg、スーダン向けは450万kg。国内消費はわずか290万kg。

・ブルンジの2012年3月の紅茶輸出額は前年同月比18%増の247万米ドル。輸出量は85万5,186kg【21日Std】。
・KTDAは、4億Kshを投資してEmbu郡に3カ所の水力発電所を建設し、紅茶加工工場における電力コストを削減する。

・ブルンジの2012年第1四半期の紅茶輸出額は前年同期比20%増の692万米ドル。輸出量は248万5,768kg。ブルンジにとって紅茶はコーヒーに次ぐ外貨収入源。

・KTDAによると、40万ヘクタールの紅茶生産地が寒気の影響を受け、KirinyagaとEmbu地域においては過去2カ月間で紅茶1,500万Ksh分を損失。

プロフィール

Author:日本ケニア協会
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