スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アタウアルパ・ユパンキ没後20年記念

◇アタウアルパ・ユパンキ没後20年記念
 『Bach in Latin Style』

NY在住のフォークロレ大竹史朗氏と広島の音楽家によるコンサートです。ギターと管楽器のアンサンブルをぜひお聞きください。http://shiroelarriero.com/archives/2012/09/000954.html

【日 時】11月9日(金) 18:45~20:30(開場18:15)
【場 所】聖ラファエル教会
     (広島市南区段原4丁目2-3)
     http://www.st-raphael.co.jp/
【奏 者】大竹 史朗(ギター)
     上田 愛彦(オーボエ)
     山本 綾香(フルート)
【料 金】前売2,000円/当日2,500円 (定員120名)
    (前売完売の場合、当日券がない旨をご了承ください)
     チケットをお求めの方は下記にお問い合わせください
【主 催】バッハ・イン・ラテンスタイル広島実行委員会
     広島市中区上八丁堀8-14-5F ANT-Hiroshima内
     TEL(082)502-6304 FAX(082)502-6305
     MAIL ant@ant-hiroshima.org
スポンサーサイト

ヒューマン・シネマ・フェスティバル2012

~NPO法人ピースビルダーズさんからのご案内です。~

ずいぶん涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。
さて、本日は、今週の土日に行われるチャリティ映画上映会ヒューマン・シネマ・フェスティバル2012についてお知らせします。ヒューマン・シネマ・フェスティバル2012は、特定非営利活動法人国連UNHCR協会がイオングループの支援により、全国20か所で開催しているチャリティ映画上映会です。

広島では、今週末20日(土)・21日(日)14:00/16:30にワーナーマイカル広島で開催されます。広島で上映される予定の映画は、アフリカのキャンプで働く医師の父と、デンマークにいる息子の絆を描いた「未来を生きる君たちへ」、もう一本は、双子の姉弟が、故郷を追われ難民となった亡き母の過去を知る「灼熱(しゃく・ねつ)の魂」です。(各映画の上映開始時間が、土曜と日曜で違うためご注意ください)

入場は無料ですが、難民支援のための劇場募金にぜひご協力をお願いします。
<ご予約方法>
1.公式サイトより(http://humancinemafestival.org/)
2.フリーダイヤル(0120-540-732 月―土10:00~18:00)
3.劇場窓口にて
上記の3つの内のいずれかで、予約をお願いいたします。

同じ地球に生きる人間として、日本に住む私たちも、難民をめぐる世界の問題に目を向け、行動するためには、まず難民の現状を知ることが大切だと思います。
ぜひ、映画をみて、難民の現状について考えてみてください。

アフリカ3カ国洪水緊急支援にご協力をお願いします!

~プラン・ジャパンからのご案内です。~

雨季を迎えたアフリカでは例年以上の大雨に見舞われる国も多く、プランの活動国も深刻な被害を受けています。とりわけ、スーダン、ニジェール、マリの3カ国は2012年8月上旬に降った雨により、相次いで洪水が発生し、3カ国で9万人を超える人々が被災しました。

家を流された人々は、親戚の家に身を寄せたり、屋外での生活を強いられています。もともとインフラや行政サービスが脆弱なため、状況の回復には時間がかかり、それがさらなる衛生環境の悪化を招いています。特に、食糧危機に見舞われているニジェールでは、農作物や家畜が全て流され、来年の収穫も危ぶまれています。こうした状況を受け、プランは現在、活動地域を中心に被災した人々への緊急支援を実施しています。

プラン・ジャパンでは、この活動に対してご寄付の募集を開始しました。家屋、家畜など、生活基盤を失った人々へ、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いします。

支援活動地域
スーダン 白ナイル州16コミュニティ、カッサラ州15コミュニティ
ニジェール ドッソ州4コミュニティ
マリ セグー州3村
スーダン、ニジェール、マリにチャイルドをお持ちの、スポンサーの皆さまへ
今回の被災地域には、一部チャイルドの住む地域も含まれます。
チャイルド個人に大きな影響等が発生した場合、個別にご連絡差し上げます。

プラン・ジャパンでは、アフリカ3カ国洪水緊急支援に対するご寄付の受付を開始しました。皆さまのご支援をお願いします。(支援募集期間:2012年11月末まで)

寄付の方法
クレジットカードでの寄付
コンビニからの寄付
専用払込用紙での寄付
※「緊急支援チラシ希望」とご記入ください
郵便局もしくは銀行からの振込み
※「アフリカ洪水支援」もしくは「G52」とご指定ください
※雨季は今後も続くため、新たな災害の発生と、それに伴う緊急支援活動の拡大も予見されます。その場合、皆さまからのご寄付は新しい支援活動においても有効に使わせていただきます。

アフリカン・ニュース

<ケニア経済>

・ケニア国家統計局は、2012年9月の同国のインフレ率を前年同月比6.09%と発表。食品価格が下がり、前月の7.74%から低下。インフレ率は9カ月連続で低下。

・ケニア国家統計局によると、2012年上半期のケニアの輸入額は前年同期比779億Ksh増の6,719億Ksh、輸出額は同83億Ksh増の2,378億Ksh。貿易赤字は4,341億Kshに拡大。主な輸入相手国はアラブ首長国連邦(UAE)、中国、インド。最大の輸出相手国はウガンダ。

・ケニア財務省によると、2012年5月末時点の公共負債額は前月比0.81%増の約1兆6,000億Ksh。このうち、国内債務は全体の55.2%を占める約8,888億6,000万Ksh、対外債務は44.8%を占める約7,210億4,000万Ksh。

・Kenya Private Sector Alliance(KEPSA)と調査会社Ipsos Synovateがケニア国内の145名の企業経営者に対して行ったアンケート調査によると、回答者の50.9%は、今後半年間のケニア経済は低迷すると予測。2013年3月に予定されている総選挙を踏まえ、経済活動の停滞を懸念。

・KEPSAとIpsos Synovateがケニア国内の企業経営者に対して行ったアンケート調査によると、ビジネス上の懸念事項として多くの経営者が挙げた項目は、高いエネルギーコスト(63%)、銀行の高金利(61%)、治安(59%)、税制・税政策(54%)、政治不安(50%。

プロフィール

Author:日本ケニア協会
ケニアブログへようこそ!
ケニアに関する情報などを楽しく
紹介します。

カテゴリー

openclose

リンク

最近の記事

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

Copyright © 日本ケニア協会
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。