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「HICひろしまグローバル人財養成講座」のご案内

HICひろしまグローバル人財養成講座 第2回公開講座
「CSR(企業の社会的責任)活動における協働の実践」

CSR分野の第一人者である武田薬品工業(株)コーポレート・コミュニケーション部シニア・マネージャー金田晃一氏をお迎えし,CSR活動におけるNGOとの協働プログラムなどの実践事例を通じて,グローバルなコミュニティで協働することの難しさや、国際貢献のあり方についてお話しいただきます。

【日 時】1月12日(土)14:00~16:00
【場 所】(財)ひろしま国際センター 交流ホール
      広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ6F
【定 員】60名(先着順、定員になり次第締切り)
【参加費】無料
【申込み】氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを明記の上、
     FAX、Eメールまたは直接窓口にてお申込みください。
     TEL:082-541-3777   FAX082-243-2001   
     e-mail:hic17@hiroshima-ic.or.jp
     (財)ひろしま国際センター 担当:佐藤

 詳しくは下記ULRをご覧ください。
 http://hiroshima-ic.or.jp/info/hic/2012/11/csr.html
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アフリカン・ニュース

<野菜・果物・切り花>

・ケニア国家統計局によると、2012年1~9月の野菜輸出額は前年同期比18.7%減の163億Ksh。輸出量は5万4,000トンと、前年同期の5万9,000トンから減少。EUが2011年10月から、安全検査で農薬のジメトアート(Dimethoate)が使用された野菜の輸入規制を開始した影響。

・果物の輸出額は同27.8%増の38億Ksh、輸出量は前年同期の2万4,000トンから2万7,000トンに拡大。輸出市場でアボガドの需要が高まった効果。果物では、アボガドのほか、パイナップルやパッションフルーツ、マンゴーなどを輸出している。

・切り花の輸出額は同9%増の440億Ksh。

アフリカン・ニュース

<コーヒー>

・欧州危機による需要低下とコーヒー生産期における水不足の影響などにより、東アフリカ諸国の今シーズンのコーヒー輸出は低調。タンザニアの2012年のコーヒー輸出額は、当初2億米ドルを見込んでいたものの、前年の1億4,300万米ドルから少なくとも10%減の1億3,000万米ドル程度に留まると予測を下方修正。

・ケニアは、50kg当たりのコーヒー平均価格が2012年1月の320米ドルから10月末には140米ドルへと価格が下落。ケニア農業省によると、価格下落の一方で生産量が拡大したため、輸出額は前年比13%程度増の2億8,230万~3億580万米ドル程度を見込む。

・ウガンダは水不足の影響で、2011年10月~2012年9月の輸出量は270万袋と、前年同期の315万袋から低下。輸出額は3億9,270万米ドルと、前年同期の4億8,891万米ドルから低下。

・ルワンダは、2012年の生産量は2万4,000トン、輸出額は7,800万米ドルと、前年の生産量1万6,000トン、輸出額7,500万米ドルからの増加を見込む。

年齢を偽って結婚させられた、11歳の花嫁 ~バングラデシュ~

バングラデシュでは、早すぎる結婚・出産のために、女の子たちの命が危険にさらされるケースが後を絶ちません。プラン・バングラデシュでは、政府やユニセフとも協力し、Because I am a Girl キャンペーンを通じて、早すぎる結婚の防止に力を注いでいます。

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ラニはまだ18歳ですが、7年前に結婚し、子どもが一人います。結婚当時、彼女の身分証明書の年齢は18歳になっていましたが、本当は11歳でした。バングラデシュでは法の目をかいくぐる、よくある方法なのです。

ラニと彼女の夫は結婚後、すぐに子どもをもうけようとしました。しかしうまくいかず、妊娠までに7年もかかりました。妊娠・出産のために身体の準備ができていない幼いうちに妊娠すると、女の子の身体は大きなダメージを受け、健康の問題を引き起こす可能性があります。子宮脱出症、倦怠、食欲不振、腹痛などです。

「私は7年もの間、プレッシャーを感じて何度も妊娠しようとしましたが、妊娠した時は赤ちゃんのことが心配になりました。私はまだ18歳ですから」とラニは言います。

<解決のヒント>
ラニに起きた出来事はとてもショッキングですが、バングラデシュでは珍しいことではありません。女の子の3人に2人は18歳になる前に結婚し、その多くは16歳になる前です。彼女たちは初潮を迎えてすぐに妊娠し、出産することになります。

家族の多くは、早すぎる結婚や若くして母親になることにより、貧困を招いてしまうことに気づいていません。若い年齢で子どもを産むことは女の子たちにたくさんのリスクを負わせ、結局のところ家族に余計な経済的負担を強いることになります。反対に、女の子が早すぎる結婚をせずに教育を受けることができれば、彼女たちはたくさんのことを学び、家族をもっとサポートすることができます。

<プランの取り組み>
早すぎる結婚を撲滅しようと、出生登録制度が2004年に始まりました。それにより、バングラデシュで生を受けたいかなる者も、出生証明を受け取らなければならなくなりました。しかし、結婚のために娘の出生証明書を書き替えてしまう家族も当たり前にいる状況で、この制度が有効に機能しているとは言えません。法的な規制を強靭なものにして、効力を発揮するようにしなければなりません。

プラン・バングラデシュは早すぎる結婚を終わらせるために、政府、ユニセフと協力して、出生登録を100%にすること、法的な強制力をもたせることに取り組んでいます。子どもたちやその家族に、早すぎる結婚、若くして母になることが、女の子たちの命に関わる危険性があることを知ってもらうための活動もしています。

早すぎる結婚や貧困の連鎖をなくすために、私たちは女の子たちがもっと長い間学校で学び、結婚を遅らせて十分な賃金を稼げるよう、女の子たちの教育を最優先していきます。

(*「プランジャパン最新情報」より抜粋)

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