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アフリカン・ニュース

<コーヒー>

・Uganda Coffee Development Authority(UCDA)によると、2012年11月の同国のコーヒー輸出量は22万3,401袋、輸出額は2,882万米ドル。このうちロブスタ種は16万4,317袋、1,978万米ドルで、輸出量は前年同月比9.775増、輸出額は同23.14%増。アラビカ種は5万9,084袋、904万米ドルで、輸出量は同23.765減、輸出額は同49.88%減。2011年12月~2012年11月のコーヒー輸出量は268万袋、輸出額は3億8,000万米ドルで、ロブスタ種の輸出が全体の73.55%を占めた。

・Kenya Coffee Producers and Traders Associationによると、2012年におけるナイロビオークションでのコーヒー販売額は前年比14%減の164億Ksh(1億9,080万米ドル)。コーヒーの国際価格が下落したため。販売量は同29%増の4万3,366トン。50kgあたりの良質品種(higher quality varieties)の販売価格は前年の2万8,294Ksh(329.12米ドル)から1万8,920Ksh(220米ドル)に下落。ケニア国家統計局によると、2011年のケニアのコーヒー輸出額は220億Kshで、このうちナイロビオークションを通じての販売額は190億Ksh。

・Coffee Board of Kenyaによると、2012/2013年度シーズン(2012年10月~2013年9月)におけるケニアのコーヒー輸出は、輸出額と輸出量共に前年度と比較してやや減少する見込み。コーヒーの国際価格の下落や、不動産業への投資や転身などによるコーヒー生産地の減少のため。
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アフリカン・ニュース

<紅茶>

・Mombasa Tea Auctionを運営するAfrica Tea Brokersによると、2012年にモンバサオークションで取引された紅茶の量は前年比17%減の23万4,000トン。2012年前半の天候不良によって紅茶生産量が減少した影響と、オークションを介さずに直接取引を行った紅茶業者が増加したため。従来の主要輸出相手国はエジプト、パキスタン、英国、スーダン、アフガニスタンで、輸出の約70%をこれらの国が占める。近年需要が増加している国はアラブ首長国連邦(UAE)、ロシア、ソマリア、イラン、アイルランド、ジブチ、米国、中国、トルコ。

・ブルンジの2012年の紅茶輸出額は前年比18%増の2,630万米ドル。輸出量は同10%増の876万671kg。国内では約30万人の農家が紅茶生産に従事。

・Tea Board of Kenyaの予測では、2013年のケニア国内の紅茶生産量は前年比1%増の37万3,000トン、輸出額は同4%増の1,160億Kshとなる見込み。ケニアからの紅茶輸入が増加している国はロシア、ソマリア、アイルランド、米国、ジブチ、インドネシア、トルコ、オランダ、チリなど。2012年の国内消費は前年比13.6%増の2万2,700トン。

アフリカの風に吹かれて(~エチオピア)

<「エチオピアには美人が多い」、と言う話は本当だろうか?>

旅好きの男同士の会話なら、きっとこういうのがあるはずだ。
「で、どこの国の女性が一番美人だった?」
もしかしたら女性同士の会話にも、
「どこの国の男が…?」
というのがあるかもしれない。いや、きっとあるはずだ。

美の基準は人それぞれだから、まあこの手の会話はだいたいが他愛のないものが多い。では、これをアフリカという括りにしたらどうなるか?それはズバリ「エチオピア」である。街を歩いていても、確かに時々びっくりするくらいの美人がいる。アフリカ一の美人国という評判はまんざらでもないと思う。

エチオピアの建国伝説によると、紀元前に栄えたシバの女王とソロモン王との間にできたメネリクⅠ世が、エチオピアの父祖とされている。そしてシバの女王は絶世の美女であったと言われている。シバの国はイエメンあたりにあったと推定されているから、アラブの血とブラックアフリカの血が混じりあったために、現在のような混血美人が生まれたという考え方もできるかもしれない。

参考までに、これまで60回ほど開かれているミス・ユニバース世界大会で、アフリカ勢は過去3度栄冠に輝いている。が、エチオピア出身者はまだいない。何度も言うようだが、美人の基準は人それぞれ。何はともあれ、旅人ならが真偽を確かめに、一度はエチオピアへ出向いてみてはどうだろうか?

(*「アフリカの旅と文化の情報誌」より抜粋)

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