アフリカの奇跡 ~世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語

アフリカの奇跡(OUT OF AFRICA)
 ~世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語

単身渡ったケニアで、
年商30億の会社を築き、
70歳を超えてなお新事業に挑戦するー。

アフリカで、
「ケニア・ナッツ・カンパニー」を設立し、
マカダミアナッツの
世界5大カンパニーの一つに
育て上げた日本人経営者がいた。
アフリカに渡って約50年、
外来の常識を押しつけず、
「志は高く、目線は低く」を貫き、
挑戦を続けた末に見出した「確信」とは―。

 (朝日新聞出版 定価1,400円+消費税)

アフリカン・ニュース

<コーヒー>

・過去1年間でコーヒーの国際価格は24%低下し、今後も価格下落が続くと見込まれる。ケニアの2012/2013年度シーズン(2012年10月~2013年9月)のコーヒー生産量は4万5,000トンと、前年度の4万9,000トンから減少、輸出額は前年度の190億Kshから180億Kshに低下する見込み。天候不良と、コーヒー産地の不動産開発への転換が影響。国内でコーヒーが生産されている土地は10年前の15万ヘクタールから現在は10万9,000ヘクタールに減少。

・Coffee Board of Kenyaは、現在国内で主に生産されているアラビカ種に加え、ロブスタ種のコーヒー豆生産も行い、栽培種を多様化する意向。Uganda Coffee Development Authority (UCDA)は、2013年のコーヒー輸出量を前年比11.1%増の300万袋(1袋60kg)と予測。同国の2012年のコーヒー輸出額は3億9,270万米ドル。

・ブルンジの2012年のコーヒー輸出量は前年比2,000トン減の2万4,000トン。ルワンダの2012年のコーヒー輸出額は6,089万米ドルと、前年の7,300万米ドルから減少。輸出量は2万1,000トンで、前年の1万6,989トンから増加。2013年の目標輸出額は9,900万米ドル。タンザニアの2013年の輸出額は2億米ドルとなる見込み。2012年7月~2013年6月の予測生産量6万5,000~7万5,000トンに対し、2013年3月までの同国のコーヒー生産量は5万5,000トン。

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