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日清の即席麺、アフリカ進出!

日清食品ホールディングスは今月21日、ケニアで9月から即席麺を売り始めると発表した。日本の即席麺メーカーがアフリカに進出するのは初。味は「ニャマチョマ」と「チキン」の2種。値段は1袋30~40ケニアシリング(約35円~45円)。

日清は1月、ケニアの国立ジョモケニヤッタ農工大と合弁会社をつくり、進出の準備を進めていた。来年秋をめどに現地生産も始める。5年後にはケニアで年1億食を売る目標で、周辺国にも販路を広げるつもりだ。

(*朝日新聞より抜粋)


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アフリカンフェスティバル ひろしま

1.趣旨
 現在、日本とアフリカ地域との繋がりは多いにも関わらず、一般市民がその繋がりに触れる機会は少ない。それに加え、地方での国際協力に関するイベント開催も少ないように感じる。 また、広島県は国際平和拠点として「国際平和拠点ひろしま構想」を掲げているが、その取組みや認知が市民に浸透しているとは言い難い。 そこで、2013年6月1日〜3日に横浜市で開催されるアフリカ開発会議にちなみ、中国地方でもアフリカとTICAD Vの認知向上、アフリカと日本の学生の交流促進、一般市民のアフリカや国際協力への敷居を下げることを目指した本イベントを開催する事で、広く国際交流/協力の一助とする。

2.企画概要
 「初めての人にはきっかけを、知っている人にはより深く」をコンセプトに、ステージでのアフリカ文化紹介や講演会、クイズ大会、各参加団体とアフリカのコラボを謳ったブース出展、アフリカ料理を楽しめるコーナー等を設けた、複合型イベントを開催する。

3.構成団体
主催 TICADV学生プロジェクト 中国地方事務局 協賛 ロロサエ♡マーシャ 後援 JICA、公益財団法人ひろしま国際センター、広島大学、広島県ユニセフ協会、広島市、FM東広島89.7MHz

4.日時/場所
2013年6月1日(土)10:00〜16:00
2013年6月2日(日)10:00〜16:00
広島市留学生会館

5.具体的内容
・モザイクアート:アフリカンフェスタ前に多くの人にきっかけを与えるため、オリジナルステッカーを作成・販売・写真撮影を行い、売上げをJICAアフリカ基金に寄付する。販売時に撮影した写真を中国地方中から集め、モザイクアートを作成、アフリカンフェスタの際に完成披露を行う。
・メインステージ:アフリカの文化や伝統を含んだダンスやアフリカ諸国で活動を行っているアクターの講演、学生による今後のアフリカ諸国と日本の繋がりの強化に対する発表会を行う。
・ブース出展:中国地方圏内で活動する国際協力団体による、団体紹介/ワークショップなどを行う。
・アフリカンクッキング:アフリカンと一緒に現地の家庭料理を作り、試食販売する。売上げはJICAアフリカ基金に寄付する。

● TICAD V 学生プロジェクト について
今年6月に横浜市で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V /Tokyo International Conference on Africa Development V)に向けて、日本全国の学生とアフリカ各国の学生との交流をふまえた本会議への政策提言を目的に、日本国際協力機構(JICA)と朝日新聞の共催、外務省・世界銀行・国連開発計画(UNDP)・横浜市の後援を得て、TICAD V 学生プロジェクトは発足した。 TICADは1993年から現在まで5年に一度開催され、政府や国際機関がアフリカの開発援助について議論を行ってきたが、市民社会の参加は限られたものだった。今回、今年6月に第5回会議が横浜で開催されるに当たり、日本及びアフリカの若者が積極的にTICADに参加することで、両者のよりよい未来を築いていきたいとの声があがり、TICAD V 学生プロジェクトは活動している。

【目的】
1.TICAD V及びアフリカに対する日本全国の学生の意識向上
2.アフリカ・日本のユースのネットワーク構築
3.アフリカ・日本のユースによるTICADに関する政策提言を目指す

● 中国地方事務局の活動
今回の学生プロジェクトでは、「日本全国を巻き込んだ」動きにすることで、TICADを首都圏の一部での話し合いに終わらせたくないという思いがあった。そのため、各地域で地方支部が設立され、日本全国の学生が活動に関わっている。 中国地方では広島・山口・岡山の学生を中心に、九州の学生をも巻込み活動している。

申込み方法
連絡先
日下部 花鈴 TICAD V 学生プロジェクト中国地方事務局 渉外担当(広島大学4回生) Tel:080-5233-1173 E-mail:kusakarin@gmail.com

(*TICADV学生プロジェクト 中国地方事務局 より)

アフリカンフェスティバルひろしま

広島大や下関市立大など中国地方の大学生が6月1、2の両日、「アフリカンフェスティバルひろしま」を広島市留学生会館(南区西荒神町)で開く。日本政府の主導で1~3日に横浜市で開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて企画。紛争や教育などの問題解決に向け、若い世代ならではの国際協力について考える。

TICADは1993年から開かれ、ことしで5回目。昨年9月には、アフリカに関心のある全国の学生がTICADで政策提言をしようと、学生プロジェクトを発足。中国地方の学生は今年1月、独自に活動を始めた。

中心となるのは、代表の下関市立大4年の亀鷹皓平さん(21)や、呉市出身で岡山大4年の渡部寛史さん(22)、広島大4年の日下部花鈴さん(22)、同大2年の赤沢直樹さん(19)ら。フェスティバルの準備をしたり、日本とアフリカの学生による被爆地広島の視察を受け入れたりしてきた。

フェスティバルでは、アフリカ料理の販売やクイズ大会、音楽ステージなどを予定。1日午後2時半からはマリ出身のウスビ・サコ京都精華大教授が「暮らしから見るアフリカ諸国と日本」と題して講演する。2日午前10時からは学生が紛争、子ども兵士、ジェンダーなどの課題の解決策を発表する。

4月からオリジナルのステッカーを100円で販売。売り上げの全てを国際協力機構(JICA)に寄付する。購入者の写真を撮り、フェスティバルで披露するモザイクアートに使う。

渡部さんは「貧困や紛争問題を抱えるアフリカでは、被爆から復興した広島や平和教育についての関心が高い。ヒロシマの役割は大きい」。日下部さんは「多くの方に参加してもらい、国際協力への一歩を踏み出すきっかけにしてほしい」と話している。両日とも午前10時から午後4時まで。Tel:080(5233)1173(日下部さん)

(*中国新聞より抜粋)

世界フェアトレード・デー

5月11日(土)は世界フェアトレード・デー。毎年5月の第2土曜日に世界各地でフェアトレードをアピールする催しで、日本では今年で15回目になる。欧米に比べて市場が小さい日本だが、百貨店に専門ショップが入り、企業の取り扱いも増えるなど、視野が広がる―。

<フェアトレード>
途上国の原料や製品を労働に見合う適正な価格で買い、生産者の生活改善と自立を目指す貿易。世界フェアトレード機関(WFTO)は75カ国の約450団体が加盟。労働条件、児童労働の排除、環境などの基準を満たす団体にFTOマークを与えている。産品ごとに定めた基準を守って作った品に国際フェアトレード認証ラベルを付ける仕組みもあり、国際フェアトレードラベル機構(FLO)が国際基準を設けている。

(*朝日新聞より記事抜粋)

アフリカン・ニュース

<紅茶>

・Tea Board of Kenyaによると、ケニア国内における2013年1月の紅茶生産量は4万5,300トンと、月次生産量としては過去10年間で最大。適度な降雨に恵まれたため。2013年の紅茶輸出額は前年比3.4%増の1,160億Ksh程度を見込む。オークションにおける2013年1月6のケニア産紅茶の平均価格は1kgあたり3.28米ドル(前年同月は1kgあたり2.91米ドル)。

・Tea Board of Kenyaによると、ケニア国内における2013年2月の紅茶生産量は前年同月比61.5%増の3万8,500トン。2013年の生産量は41万トンを見込む。モンバサ・オークションにおける2013年2月の紅茶平均価格は1kgあたり3.13米ドル。

・Kenya Export Promotion Councilは、紅茶輸出を促進するため、2014年までにドバイに紅茶倉庫を設置する計画。

・ブルンジの2013年第1四半期の紅茶輸出額は前年同期比16%減の580万米ドル、輸出量は同20.9%減の196万5,966kg。ブルンジにとって紅茶はコーヒーに次ぐ輸出産品で、人口約800万人のうち約30万人の小規模農家が紅茶生産に従事。

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Author:日本ケニア協会
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