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アフリカン・ニュース

<園芸作物・花卉>

Economic Survey 2013によると、ケニアの2012年の切花輸出額は650億Kshと、前年の588億Kshから増加。EU市場の中でケニアから輸出されるバラのシェアは約38%。切花輸出のうち65%はオランダのオークションを通じて販売されている。

Kenya Flower Council (KFC)によると、各国への直接輸出は増加傾向で、現在の直接輸出の割合は輸出総額の25%以上。ケニア国内で生産される主な切花は、バラ(87.7%)、カーネーション(7.4%)、アルストロメリア(1.8%)。
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アフリカン・ニュース

<コーヒー・紅茶>

・Economic Survey 2013によると、農業がケニアの2012年のGDPに占める割合は25.9%と、前年の23.8%から増加。2012年のケニアの紅茶生産量は前年比2.2%減の36万9,400トン。コーヒー生産量は同30%以上増の4万9,000トン。

・Sasiniの2012年10月~2013年3月の税引後収益は前年同期比6.3%増の1億7,000万Ksh。コーヒーおよび紅茶の生産量・販売量が増加した効果。

シロアリの調理法

ケニアで地元紙を開いたら、笑顔で虫を口に運ぶ少年の写真が目に入った。「昆虫は栄養たっぷり、もっと食べて食糧危機を乗り切ろう」という国連食糧農業機関(FAO)の報告の記事。貴重なたんぱく源として、この国では西部を中心にシロアリを食べる習慣があると書いてある。

「羽をとって天然塩で味付けし、さっと炒めました」とレストランの店員さん。おわんに盛られた焦げ茶色の山を、スプーンで口に放り込む。

うーん、すっぱい。噛むほどに口の中に広がる酸味と、もさもさとした食感がミスマッチ。おいしいとは決して言えない。味付けをもう少し工夫した方がいいんじゃないか、と思った。

味の好みは様々だけど、ちょっと提案。日本にはイナゴを佃煮に、蜂の子を甘露煮にする知恵がある。ケニアの人たちに伝えたらどうだろう。虫の調理法で国際貢献なんてのもアリ、じゃない?

(*朝日新聞「特派員メモ」より抜粋)

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