アフリカン・ニュース

<紅茶・コーヒー>

・Consumer Insightの市場調査によると、ケニア国内で人気のあるコーヒーブランドは、支持率35%のNescafeと、28%のDorman。その他のブランドとしては、MacCoffee、Gibson’s、Sasini、Javaなどがある。

・ケニア国家統計局によると、2013年9月のモンバサオークションにおける紅茶の販売価格は2.05米ドル/kgと、2013年初頭と比較して30%低下し、2008年10月以来最も低い価格。現在のケニア産コーヒーの平均価格も3.28米ドル/kgと、過去5年間で最も低い価格。世界的な供給量増加と需要低下の影響。園芸作物を含めた農産物の輸出不調で経済成長が鈍化する恐れも。

・Kenya Tea Development Agency (KTDA)によると、2013年7~11月にモンバサオークションで取引された紅茶1kgあたりの平均金額は2.38米ドルと、前年同期比の3.65米ドルから34.7%低下。紅茶の世界的な供給量が増加した影響。

・コーヒー・紅茶メーカーのSasiniの2012年10月~2013年9月の税引前収益は1億5,841万Ksh。生産量増加に伴う売上高の増加と、金融費用の減少の効果。増加前年度の業績は8,520万Kshの赤字だった。

・Uganda Coffee Development Authority (UCDA)によると、2012年10月~2013年9月におけるウガンダのコーヒー輸出量は前年度比33.3%増の360万袋(1袋60kg)、輸出額は同10.2%増の4億3,300万米ドル。2013年のウガンダコーヒーの平均販売価格は2米ドル/1kgと、前年の2.4米ドル/1kgから低下。ウガンダは、エチオピアに次いでアフリカで2番目のコーヒー生産国。Africa Fine Coffees Association (AFCA)によると、輸出されるコーヒーの85%はロブスタ種。国内消費量は、生産量のわずか3%程度。

・国際価格の低下により、紅茶とコーヒーの販売単価が下落。2013年10月のケニア産紅茶の価格は同年1月比で38.6%低下の174Ksh/kg。2013年9月のケニア産コーヒーの価格は同年1月比で16.8%低下の286.46Ksh/kg。

セネガル便り

現在安倍首相がアフリカ諸国を歴訪中です。日本は、西アフリカに重点的に注力していくことが発表されています。
JICAセネガル事務所のメールマガジン「すっかりアフリック」をご案内します。どうそご参照ください。

今月の目次

◆巻頭言  ・セネガル事務所所長 加藤隆一 ~技術協力の意義と有効性~

◆活動紹介  ・所員 坪池明日香 ~セネガルの観光セクターについて~

◆われらが協力隊! ・24年度3次隊幼児教育 和田沙弥香 ~子供達を見て想うこと~

◆人紹介      ・専門家 世取山清 ~職業訓練の質の向上に貢献~

◆ひといき ・所員 峰直樹 ~カーボベルデ国への新たな円借款の支援へ~

◆事務所より ・お知らせ、人の動き 等

※「すっかりアフリック」がJICAセネガル事務所ウェブサイトからもご覧いただけます。
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