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アフリカン・ニュース

<寿命>

・Kenya Institute for Public Policy and Research (Kippra)の調査によると、ケニア人の平均寿命は56.6歳。地域別では、最も寿命の長い郡は平均66.1歳のBomet郡。最も寿命の低い郡は、平均40歳前後のHoma Bay郡、Kisumu郡、Siaya郡。平均寿命が短い要因としてはHIVエイズ感染が挙げられ、これら地域における感染率は20%程度とみられている。ケニア全体の感染率は6.2%。
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セネガル便り

関係者の皆さま

いつもJICAセネガル事務所メールマガジン「すっかりアフリック」をご覧いただき、
ありがとうございます。今月号もお楽しみください。~JICAセネガル事務所

今月の目次
◆巻頭言  ・所長 加藤 隆一 ~脆弱国支援のあり方を考える
 ~マリへの支援本格化を前に~

◆活動紹介  ・所員(インフラ担当) 峰 直樹
   ~大ダカール都市圏開発マスタープラン策定プロジェクト~

◆われらが協力隊!・24年度9次隊 コミュニティ開発 伊藤 美幸
~学校給食をボランティアで支える女性たちの想い~

◆人紹介     ・セネガル事務所ナショナルスタッフ(総務担当) 
                ~3児の「パパ」さん~  Papa Aamadou MBODJ
                          
◆ひといき ・神戸大学大学院 博士課程後期 池永 伊奈生
~ムーリッド教団の立役者、イブライマ・ファール~

◆事務所より ・お知らせ、人の動き 等

※「すっかりアフリック」がJICAセネガル事務所ウェブサイトからもご覧いただけます。http://www.jica.go.jp/senegal/office/index.html 

アフリカン・ニュース

<コーヒー>

・Nairobi Coffee Exchange (NCE)におけるコーヒー取引価格は14週連続で上昇。直近のオークションでの50kgあたりのケニア産コーヒー平均価格は2万4,080Ksh(280米ドル)と、2014年初旬の1万4,620Ksh(170米ドル)から大きく上昇。グレードAAのプレミアムコーヒーの平均価格は3万2,336Ksh(376米ドル)。最大生産国ブラジルからの世界への供給量が落ち込んでいる影響。

・NCEにおける直近のオークションで、ケニア産コーヒー価格が5カ月振りに下落。50kgあたりの平均価格は256米ドル(2万2,016Ksh)。グレードAAのプレミアムコーヒーの平均価格は340米ドル(2万9,240Ksh)。

・直近のNCEにおけるオークションで、ケニア産コーヒーの価格は2週連続で低下。グレードAAの平均価格は50kgあたり2万7,778Ksh(323米ドル)、全グレードの平均価格は1万9,000Ksh(228米ドル)。コーヒー豆のクオリティが低下した影響。コーヒーはケニアの主要外貨収入源で、年間生産量は約5万トン。1980年代のピーク時の年間生産量は15万トンだった。

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